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中曽根弘文 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2013/01/31

第183回 参議院 本会議 第2号

○中曽根弘文君 自由民主党の中曽根弘文です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、安倍総理の所信表明演説について質問いたします。 まず冒頭に、この度アルジェリアで起きたテロ事件で亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。 海外の最前線で働く日本人、日本企業がこのような悲劇に見舞われたことは痛恨の極みであり、このようなテロ行為は絶対に許されるものではありません。我々は、国際的な連携…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/01/31

第183回 参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 中曽根弘文議員から極めて重要な御指摘、そして御質問をいただきました。 それでは、中曽根弘文議員にお答えをいたします。 いわゆる日本版NSCの設置等についてのお尋ねがありました。 複雑多様化する国際情勢の下、我が国の国益を守り、国民の安全を確保するためには、我が国の外交・安全保障体制を強化することが必要不可欠であると認識しております。そのため、情報収集・集約・分析機能を充実強化するとともに、日本版NSCについ…

第176回 参議院 法務委員会 第4号

○上野通子君 今の状況では次々と犯罪とかが起きるので、これ地方はかなり混乱しております。ですから、国としてきちんとした法制化をしていただかないと、例えば年齢によってもまちまちな状況なんです、そのそれぞれの法令によって。例えば、少年法の少年は二十歳と言っていますし、児童福祉法における児童は十八歳、青少年育成施策大綱ではゼロ歳から三十歳未満と、なぜか青少年に対する定義がまちまちばらばらな状態でもあるんです。こういうことに一貫性がないことで、…

第176回 参議院 法務委員会 第4号

○上野通子君 今ちょっと大臣の答弁が違うことだったように感じられるんですが。 もう一度質問させていただきます。 二〇〇四年に自民党と公明党の両党が参議院の方に青少年健全育成基本法案を提出しました。これは事実だと思います。ところが、付託委員会が決まらないまま審議未了で廃案となってしまいました。これもその当時の、御存じの議員もいらっしゃると思いますが、審議に入れなかった理由は、両党ができるだけ多くの皆さんの意見を聞いて表現の自由に最大の配慮…

第176回 参議院 法務委員会 第4号

○上野通子君 何回もお話しさせていただいてちょっとかみ合っていないところは、今のできている法では、なかなか地域は条例を定めるのも難しいし、それで子供を救う、犯罪から救うということも大変難しい状況になってきているので、更に一歩進めて、青少年健全育成基本法案というのを、国の方で法というのを作っていただかないと、各地域はもう混乱状態が収まらないということをお話しさせていただいているんですね。 それについて、今あるので十分だというような感じに私…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全)2007/06/14

第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○高市国務大臣 井脇委員が御指摘の青少年健全育成基本法案につきましては、これまで立法府で大変熱心に検討されてきた経緯もございますので、基本法案そのものにつきましては、私は立法府での今後の御検討の動向を見守りたいと思います。 ただ、井脇委員が指摘されたように、青少年を取り巻く有害情報、または犯罪にかかわる違法情報、こういったものから青少年を守る、これは非常に大事なことでございます。ですから、政府といたしましては、やはり青少年育成推進本部の…

山口泰明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2006/06/01

第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山口副大臣 お答えいたします。 青少年の育成に関する基本法については、平成十六年の通常国会において与党より青少年健全育成基本法案が提出をされまして、閉会に伴い廃案になった経緯があり、今後とも立法府における検討の動向を見守ってまいりたいと考えております。 なお、廃案となった同法案においては、基本的な事項といたしまして、青少年育成にかかわる本部の設置や大綱の策定等が盛り込まれているところでございますけれども、政府においては、青少年育成推進…