第145回 衆議院 本会議 第32号
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第五 簡易生命保険法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第五 簡易生命保険法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第四、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案、日程第五、簡易生命保険法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長中沢健次君。 ————————————— 郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 簡易生命保険法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ——————…
○中沢健次君 ただいま議題となりました両案につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案は、郵便貯金事業及び簡易生命保険事業の健全な経営の確保に資するため、郵便貯金特別会計の金融自由化対策資金及び簡易生命保険特別会計の積立金の運用の範囲に、特定社債及び通貨オプションを加えるものであります。 次に、簡易生命保険法の一部を改正する法…
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りいたします。 次に、日程第一及び第二につき、岩田労働委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、小川文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、中沢逓信委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、共産党が反対でございます。二回目は日程第五で、全会一致であります…
○中沢委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田六左エ門君。
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 私は、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を中心にいたしましてお尋ねを申し上げたいと思っております。 この法律は、一見非常に短い法律のように見えますけれども、その意味するところはなかなか奥深いものがございます。 我が国経済が今大変な危機を迎えていると言われておりますけれども、これは第二次世界大戦後、日本の国全体の復興、なかんずく経済の復興を目途とした我…
○中沢委員長 ただいま議題となっております両案中、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案について議事を進めます。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。矢島恒夫君。
○矢島委員 私は、日本共産党を代表し、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部改正案に反対の討論を行います。 本法案に反対する理由は、不動産への運用を、特定社債を介する形で、事実上解禁するからであります。 公的性格が強い郵貯・簡保資金で不動産投機を行うことは、国民はもとより大蔵省、歴代の政府でも踏み切れずにきたものであります。郵貯、簡保が銀行などと違ってバブルの傷を受けなかった大きな要因は、不動産投機が禁止されていたか…
○中沢委員長 これより採決に入ります。 郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○中沢委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、参議院送付、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。野田郵政大臣。 ————————————— 郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案 簡易生命保険法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○野田(聖)国務大臣 郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案、簡易生命保険法の一部を改正する法律案、以上二件につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金事業及び簡易生命保険事業の健全な経営の確保に資するため、郵便貯金…
○議長(斎藤十朗君) 日程第二 郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案 日程第三 簡易生命保険法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政・金融委員長勝木健司君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔勝木健司君登壇、拍手〕
○勝木健司君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案は、郵便貯金事業及び簡易生命保険事業の健全な経営の確保に資するため、郵便貯金特別会計の金融自由化対策資金及び簡易生命保険特別会計の積立金の運用の範囲に特定社債及び通貨オプションを追加しようとするものであります。 次に、簡易生命保険法の一部を改正する…
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 まず、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(勝木健司君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案並びに簡易生命保険法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行総裁速水優君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕