第211回 参議院 本会議 第26号
○議長(尾辻秀久君) 日程第二 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長山下雄平君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下雄平君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(尾辻秀久君) 日程第二 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長山下雄平君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下雄平君登壇、拍手〕
○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官高橋孝雄君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山下雄平君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 ただいま提案ありました遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問を行いたいと思います。野村大臣を始め政府の参考人の皆様方におかれましては、国民に分かりやすい答弁をどうぞよろしくお願いしたいと思います。 漁業に関する事柄から説明を入りたいと思います。 水産業は、資源の枯渇や魚価の低迷、…
○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。
○国務大臣(野村哲郎君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 一般の釣り客を乗船させ、漁場に案内する遊漁船業については、近年、事故による死傷者数が増加傾向にあることなどから、安全性の向上を図る必要があります。また、地域の実情に応じた秩序ある遊漁船業の振興を図り、漁船の活性化に寄与する観点から、地域の水産業との調和の取れた適正な運営を推進していく必要があります…
○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第二、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長笹川博義君。 ――――――――――――― 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔笹川博義君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、動議により、財務大臣鈴木俊一君不信任決議案を上程いたします。立憲民主党の櫻井周さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第一につき、浮島総務委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、笹川農林水産委員長の報告がございまして、全会一致でございます。…
○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官高橋孝雄君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長青山豊久君、水産庁長官神谷崇君、水産庁次長安東隆君、中小企業庁経営支援部長横島直彦君、国土交通省大臣官房審議官佐々木俊一君、海事局次…
○江藤委員 皆様、おはようございます。自由民主党の江藤拓でございます。 質問の時間を与えていただきました理事の皆様、それから委員の皆様方に心から感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、大臣、大臣御就任、改めておめでとうございます。 農政の大転換点とも言えるこの時代に、本当に隅々まで農政の現場を知っていらっしゃる方が農林水産大臣におられるということは、農業、林業、水産業、全ての業界の方々が喜んでおりますし、頼りにしてお…
○金子(恵)委員 海業としての遊漁船業は一定の期待がされているものだというふうに思っておりまして、漁村の発展のためにもプラスになっていくでしょうし、先ほど来お話がありますけれども、趣味として、レジャーとして、多くの方々にとってはある意味心のよりどころであるというところもあるかもしれませんし、家族で楽しむこともできるかもしれないということで、レジャー、観光分野の中ではこれからの発展というのが見込めるものではないかなというふうにも思っていま…
○池畑委員 おはようございます。日本維新の会の池畑浩太朗でございます。 本日は、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、質問させていただきたいと思います。 まずは、漁業者を応援する観点から質問させていただきたいと思っております。 海業について、地域理解を深めて、新しい漁港についての考え方も支援していきたいとも思っております。地元では、赤穂市や姫路、坊勢、家島、たつの市、たくさんの漁港を抱えておりますので、改めて質問さ…