第193回 衆議院 本会議 第35号
○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律案(参議院提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律案(参議院提出)
○議長(大島理森君) 日程第一、農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案、日程第二、商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長北村茂男君。 ————————————— 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案及び同報告書 商業捕鯨の実…
○北村茂男君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案は、我が国農林水産業の国際競争力の強化を図るため、日本農林規格、いわゆるJAS規格に農林物資の取り扱い方法等についての基準を追加するとともに、独立行政法人農林水産消費安全技術センターの業務として認証機関の能力を評…
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、北村農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、採決は、起立採決をもって行います。二回目は日程第二で、全会一致でございます。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました三百十三請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますとおり四回となります…
○北村委員長 速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、民進党・無所属クラブ所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、参議院送付、農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長今城健晴君、食料産業局長井上宏司君、水産庁長…
○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田豊史です。きょうもよろしくお願いいたします。 前回、前振りを省きましたところ、前回といってもきのうのことですから、でも、何か、いろいろなことがあって本当に遠く昔のことに思えてしまうんですが、各方面から、いやあ、前振り楽しみにしていたのにというお言葉を、数は少ないんですけれども、いただきまして、本当にファンがついてくださっているんだな、頑張らなくちゃいけないな、前振りだけ楽しみにしていると言われなかった…
○畠山委員 私は、日本共産党を代表して、農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 通称JAS法は、制度当初から、公共の福祉の増進に寄与することを目的としてきました。二〇〇〇年代に入り、飲食料品の原産地等について悪質な偽装表示事件が多発したのを受けて、二〇〇九年に衆議院農林水産委員長提案で、「公共の福祉の増進」を「消費者の需要に即した農業生産等の振興…
○北村委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○渡辺(孝)委員 もう質問は、打ち合わせどおりではこれで終わりですけれども、今、外部有識者の方々というお話がありました。正直申し上げまして、一次産業関係者の方々、この外部有識者という言葉に非常に敏感かつアレルギーを持っている方が多うございます。 ぜひ、その辺のところもしっかりと、人選の選定に当たっては、こうこうこういう理由なんだということを、別にその方を丸裸にせいとは言いませんけれども、ぜひしっかりとした根拠を伝えていただき、そして、B…
○北村委員長 次に、内閣提出、参議院送付、農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、参議院で修正議決の上送付されたものでありますので、まず政府から趣旨の説明を聴取し、引き続き参議院における修正部分の趣旨について説明を聴取いたします。農林水産大臣山本有二君。 ————————————— 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術セ…
○山本(有)国務大臣 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 日本農林規格制度につきましては、これまで農林物資の品質基準を内容とする規格を制定し、その普及を図ることによって、品質の改善のほか、取引における供給者の説明、証明や需要者の選択を容易にするなど、円滑な取引に寄与してきたところでございます。他方、海外市場にお…
○北村委員長 次に、参議院農林水産委員会における修正案の提出者参議院議員山田修路君。 ————————————— 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案の参議院修正 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山田(修)参議院議員 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案の参議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府提出の原案は、事業者等による日本農林規格の制定の申し出を促進するため、農林水産大臣は、日本農林規格の制定に係る申し出を受けた場合に、制定すべきものと認めるときは、日本農林規格の案を審議会に付議することに改めることにより、申し出の際に事業者等が作…
○議長(伊達忠一君) 日程第二 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長渡辺猛之君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔渡辺猛之君登壇、拍手〕
○委員長(渡辺猛之君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案の審査ため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、消費者庁審議官吉井巧君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕