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183衆議院 予算委員会 第19号

○玉城委員 これからのベストミックスは、やはり原子力に頼らない、脱原発という方向で取り組んでいくべきだと思います。現に今動いているのは大飯の原発だけですから、原子力発電所で火力を賄わなくても十分やっていけるんだということを国民にもっとしっかりと、これからのエネルギーのベストミックスにあわせては、取り入れていきたいと申しますか、もうこれは国策を、原発の国策から新しいエネルギーのベストミックスに向けていくべきだというふうに思います。 さて、…

松崎哲久 の発言をすべて見る →国民の生活が第一・きづな2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○松崎(哲)委員 この点につきましては私の考えは変わりませんけれども、本題の方でまた、総理とは議論をさせていただきたいというふうに思います。 きょうは、脱原発ということについて、残りの時間、御質問をさせていただきたい、また、私どもの立場を述べさせていただきたいというふうに思います。 私たちの党の国民の生活が第一は、原発ゼロを最重要政策として掲げております。 まず、結党は七月十一日でございますが、八月一日に三つの緊急課題を発表させていただ…

福島みずほ の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2012/11/02

181参議院 本会議 第2号

○福島みずほ君 私は、社民党を代表して、野田総理に緊急質問いたします。 参議院は、野田総理に対して問責決議を可決しました。総理は、この参議院の示した判断をどう受け止め、具体的に何を反省しているのですか。野田内閣は、消費税増税反対、大飯原発の再稼働反対、オスプレイの強制配備反対など、国民の切実な声を全く聞こうとしていません。だからこそ、問責決議が可決されたのです。あの問責への答えは、消費税増税を撤回するか、国民の信を問うべく総選挙を行うか…

東祥三 の発言をすべて見る →国民の生活が第一・きづな2012/10/31

181衆議院 本会議 第2号

○東祥三君 私は、国民の生活が第一・新党きづなを代表して、先般の野田総理の所信表明演説について質問いたします。(拍手) まず初めに、東日本大震災の地震、津波、そして福島第一原発事故によって故郷を離れ、いまだ不自由な避難生活を余儀なくされている皆様方に、心からお見舞いを申し上げます。そして、被災地で再起して懸命に頑張っておられる皆様に、心からエールを送らせていただきます。 野田総理大臣、私は、私人としての野田佳彦氏に対し、何の不満も批判も…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ・国民新党内閣総理大臣2012/10/31

181衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 東祥三議員の御質問にお答えをいたします。 まず、所信表明で申し上げた、あしたの安心、あすへの責任についての御質問をいただきました。 御指摘のように、私は、先日の所信表明において、今を生きる私たちにあしたの安心をもたらし、未来に生きる者たちに向けたあすへの責任を果たすことを訴えました。 その具体的な内容として、被災地の復興と福島の再生、日本経済の再生、社会保障、外交などについて所信を申し上げ、また、臨時国会で…

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/09/07

180衆議院 議院運営委員会 第39号

○小平委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 山岡賢次君外十二名提出の脱原発基本法案は経済産業委員会において、参議院提出の公職選挙法の一部を改正する法律案は政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会において、それぞれ閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2012/09/07

180衆議院 議院運営委員会 第39号

○鬼塚事務総長 まず最初に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました請願三百五十六件を議題といたします。全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件につき議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように二十回となります。 最後に、議長から、本国会の議事の終了に当たり御挨拶がございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 閉会中審査の件の採決順序 1 厚生労働委員会から申出の 医薬品…

180参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 とにかく、こういう国民の声に、民主党ももちろん、そして政府も本当に真面目に耳を傾けるべき、そしてそれを政策には反映させるべきと私たちは願っています。 今までは国民の声について質問しました。これからは、私たち議員の中にも、民主党の中でも野党の議員の中でも同じような運動がいろんな形で行われています。 その一つは、これ三番目の質問ですけれども、民主党の中には一つの議員連盟、脱原発ロードマップを考える会があります。もう既に…