第200回 参議院 本会議 第7号
○議長(山東昭子君) 日程第三 肥料取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長江島潔さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔江島潔君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(山東昭子君) 日程第三 肥料取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長江島潔さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔江島潔君登壇、拍手〕
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 肥料取締法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官大角亨君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(江島潔君) 肥料取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○宮沢由佳君 立憲・国民.新緑風会・社民の宮沢由佳です。 肥料取締法の一部を改正する法律案に関して質問をさせていただきますが、山田委員から大変勉強になる質問をたくさんしていただきましたので、重なる部分もあるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 まず、肥料の現状について伺います。 外国と比べて日本の肥料の価格は高いと聞いております。単純に比較はできないと思いますが、どのくらい高いのでしょうか、お答えいただきます。
○森ゆうこ君 何だか、できるかどうか、ちょっと分からなくなっちゃったんですけど。 肥料取締法の一部を改正する法律案について伺いたいと思います。 まず、有害物質の混入をいかに防ぐかということなんですけれども、肥料に混入する可能性のある有害物質、何が考えられますか。
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 本日の議題であります肥料取締法の一部を改正する法律案につきまして、何点か確認をしながら質問をさせていただきたいと思います。 そもそも、肥料は農作物を作る上でなくてはならない存在でございます。作物が成長するには栄養分の補給が必要であります。土壌からの供給だけでは収量や品質は低い水準にとどまります。このため、長期的に収量や品質を向上させるためには、肥料によって不足する栄養分を補う必要がございます…
○委員長(江島潔君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 肥料取締法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました肥料取締法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 肥料取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 世界的に肥料需要が高まる中で、将来にわたる肥料の安定供給のためには、国内で発生する低廉な堆肥や産業副産物由来の原料の活用を進めることが重要とされ…
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第五 肥料取締法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第五、肥料取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長吉野正芳君。 ――――――――――――― 肥料取締法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔吉野正芳君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、山口地方創生に関する特別委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで大口総務委員長の趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、全会一致でございます。二回目は日程第四で、共産党が反対でございます。 次に、日程第…
○委員長(江島潔君) 次に、肥料取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
○国務大臣(江藤拓君) 肥料取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 肥料取締法は、農業生産力の維持増進に寄与するとともに、国民の健康の保持に資することを目的として、肥料について登録、届出の制度等を設けているところであります。 世界的な肥料の需要の高まりの中で、国内の低廉な堆肥や産業副産物の活用を進めるため、これらを安心して使用できるよう、肥料の品質管理を進めることが重要であります。ま…
○吉野委員長 内閣提出、肥料取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長枝元真徹君、消費・安全局長新井ゆたか君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、農村振興局長牧元幸司君及び政策統括官天羽隆君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青山(大)委員 と同時に、もちろん、出荷制限が解除されたとはいっても、イノシシの被害対策もほかのさまざまなメニューを組み合わせて行っていかなければいけないわけですし、当然、茨城県の方も、また周辺の市の方もさまざまな防除計画をつくって取り組んでいますので、農水省としましても、筑波山周辺の、つくば市、土浦市、かすみがうら市、石岡市、さらには茨城県のさまざまな情報を集めながら、ぜひその後押しをしてほしいと重ねて要望をさせていただきます。 今…