第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○中尾政府参考人 お答えいたします。 本社機能等を有する施設の地方移転、あるいは地方における拡充を促進するためには、事業者にとりまして大きな負担となります施設設備に係る費用負担の軽減というのが有効と考えております。したがいまして、このために、昨年の地域再生法の改正におきまして、今御指摘ございましたとおり、独立行政法人中小企業基盤整備機構に新たな施設設備の増設ないし新設ということに関する債務保証業務を追加いたしました。 この中小機構の債務…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○中尾政府参考人 お答えいたします。 本社機能等を有する施設の地方移転、あるいは地方における拡充を促進するためには、事業者にとりまして大きな負担となります施設設備に係る費用負担の軽減というのが有効と考えております。したがいまして、このために、昨年の地域再生法の改正におきまして、今御指摘ございましたとおり、独立行政法人中小企業基盤整備機構に新たな施設設備の増設ないし新設ということに関する債務保証業務を追加いたしました。 この中小機構の債務…
○国務大臣(石破茂君) 小熊議員から、十四問御質問いただきました。 より多様な教育の形を認めるような大幅な規制改革の必要性についてであります。 特区制度は、全国規模の規制改革が困難な場合などに、地域を限定して規制改革を行うものです。国家戦略特区につきましては、特区ごとに事業の進捗状況等を評価し、その際、規制の特例措置の全国展開についても判断することになっております。 今回の国家戦略特別区域法の一部改正案では、地域の特性に応じた多様な教育…
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 産業競争力強化法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 長引くデフレによって低迷してきた我が国経済を再興するためには、大胆な政策により、民間主導の持続的な経済成長を実現していくことが必要です。このため、アベノミクスの三本目の矢である民間投資を喚起する成長戦略を着実かつ早急に実行に移すことにより、日本経済の三つのゆがみ、すなわち、過剰規制、過小投資、過当競争を是正していき…
○国務大臣(茂木敏充君) 産業競争力強化法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 長引くデフレによって低迷してきた我が国経済を再興するためには、大胆な政策により、民間主導の持続的な経済成長を実現していくことが必要です。このため、アベノミクスの三本目の矢である民間投資を喚起する成長戦略を着実かつ早急に実行に移すことにより、日本経済の三つのゆがみ、すなわち、過剰規制、過小投資、過当競争を是正していきます。 このため、政府一丸となって…
○國重委員 大臣、よろしくお願いいたします。 今回の産業競争力強化法案を作成するに当たって、これまでの産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法、いわゆる産活法について、どのような検証をしたのか、評価をされたのか。これを踏まえて今回の法案ができていると思いますけれども、これについての検証、評価について大臣にお伺いします。
○三谷委員 ありがとうございます。 今、答えをいただきましたけれども、あくまでも企業が主役、お役所というのはその環境をつくっていく、それを促していくような役割であるということについては、その方向性は全くもって同じだというふうに考えております。 その中で、ちょっとこの法案についてお伺いしたいんですけれども、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法、産活法というものがございます。本法案は全部で百五十六条から成りますけれども、産活法…
○茂木国務大臣 産業競争力強化法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 長引くデフレによって低迷してきた我が国経済を再興するためには、大胆な政策により、民間主導の持続的な経済成長を実現していくことが必要であります。このため、アベノミクスの三本目の矢である民間投資を喚起する成長戦略を着実かつ早急に実行に移すことにより、日本経済の三つのゆがみ、すなわち、過剰規制、過少投資、過当競争を是正していきます。このため、政府一丸と…
○国務大臣(茂木敏充君) 産業競争力強化法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 長引くデフレによって低迷してきた我が国経済を再興するためには、大胆な政策により、民間主導の持続的な経済成長を実現していくことが必要です。このため、アベノミクスの三本目の矢である、民間投資を喚起する成長戦略を着実かつ早急に実行に移すことにより、日本経済の三つのゆがみ、すなわち、過剰規制、過少投資、過当競争を是正していきます。 このため、政府一丸となっ…
○野村哲郎君 なかなかこういう機会でないと目を通さないんですが、委員の先生方も今日配付の株式会社農林漁業成長産業化支援機構法案に対する修正案要綱というのの新旧対照表を見ていただきたいと思うんです。それが、ページ数でいきますと何ページなのかな、十二枚ぐらいからです。 ここに載せてありますが、まずこの目的のところ、今、宮腰提案者の方からありましたように、私どもは、こういう形で六次化産業を遵守し、そしてその目的を達するためにこのファンド法がや…
○議長(西岡武夫君) これより会議を開きます。 日程第一 産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長柳澤光美君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔柳澤光美君登壇、拍手〕
○委員長(柳澤光美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、金融庁総務企画局参事官遠藤俊英君外七名を参考、政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柳澤光美君) 産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤でございます。 今日は、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部を改正する法律案について御質問をいたします。 まず初めに、公正取引委員会の委員長にお伺いをしたいというふうに思います。 自由主義経済でございますから、独占禁止法、この法律自体の存在意義というものは不動のものであると、私はそう思います。そういう状況の中にあって、経済のグローバル化、国際競争が一段と厳しくな…
○委員長(柳澤光美君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(柳澤光美君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(柳澤光美君) 産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見をお伺いします。 本日、御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。 まず、社団法人日本経済団体連合会経済法規委員会企画部会委員・同委員会競争法部会委員・パナソニック株式会社法務本部東京法務室室長坂田礼司参考人でございます。よろしくお願いします。 次に、日本商…