第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思いますが、本日の委員会、こういう姿になりました。 一言だけ最初に申し上げておきますと、この厚生労働委員会の現場、私も理事の一人として運営に携わってまいりましたけれども、例の野村不動産の特別指導について大臣に報告を上げられたあの資料、マスキングされた資料、理事会に報告されたわけでありますが、これを外せというような議論が随分ありまして、事の性格上それはできないとい…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思いますが、本日の委員会、こういう姿になりました。 一言だけ最初に申し上げておきますと、この厚生労働委員会の現場、私も理事の一人として運営に携わってまいりましたけれども、例の野村不動産の特別指導について大臣に報告を上げられたあの資料、マスキングされた資料、理事会に報告されたわけでありますが、これを外せというような議論が随分ありまして、事の性格上それはできないとい…
○岡本充功君 希望の党の岡本充功です。 ただいま議題となりました内閣提出、生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案及び池田真紀君外九名提出の生活保護法等の一部を改正する法律案について、希望の党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、答弁が不十分であれば再質問させていただくことを申し述べさせていただきます。 まず、国民の皆様の大変関心事でもあります、今月二十七日に行われた佐川氏の証人喚…
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。したがって、日程は追加をされました。 ————————————— 日程第四 生活保護法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第五 生活困窮者自立支援法案(内閣提出、参議院送付) 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出) がん登録等の推進に関する法律案(参議院提出)
○議長(伊吹文明君) 日程第四、生活保護法の一部を改正する法律案、日程第五、生活困窮者自立支援法案、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律案、がん登録等の推進に関する法律案、右四案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長後藤茂之君。 ————————————— 生活保護法の一部を改正する法律案及び同報告書 生活困窮者自立支援法案及び同報告書 中国残留邦人等の…
○後藤茂之君 ただいま議題となりました各案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、生活保護法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、保護の決定に際してのより実効ある不正の防止、医療扶助の実施の適正化等を図ることにより、国民の生活保護制度に対する信頼を高めるとともに、被保護者の就労による自立の助長を図るため、保護の決定に係る手続及び指定医療機関等の指定制度を整備し、就労自立給付金を創設…
○渡辺(周)委員 私どもがけさ十時に出しました森まさこ国務大臣に対する不信任決議案、本来なら、これが、午後一時からの本会議の冒頭に処理をされるべき案件であります。 当然、閉会中審査も、この大臣のもとで閉会中審査ができるかどうかということについて、だからこそ冒頭にやるべきだと先ほどの理事会で何度も申し入れましたけれども、今の日程の中には入っていない。 このことに対して、強く抗議をいたします。 ————————————— 議事日程 第十四号…
○後藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、生活保護法の一部を改正する法律案及び生活困窮者自立支援法案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第四部長北川哲也君、厚生労働省労働基準局長中野雅之君、社会・援護局長岡田太造君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表し、生活保護法の一部を改正する法律案及び生活困窮者自立支援法案に反対の討論を行います。 法の目的に憲法二十五条の理念を規定した生活保護法は、今、一九五〇年制定以来の大幅改正がされようとしています。既に、生活扶助基準は、最大一〇%の引き下げが始まっています。国は、憲法が保障する最低限度の生活の水準を下げたのであり、広範な国民にこの影響は及びます。水際作戦を合法化するという本法案と相まって、社会保障を…
○後藤委員長 これより採決に入ります。 まず、内閣提出、参議院送付、生活保護法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○後藤委員長 次に、内閣提出、参議院送付、生活保護法の一部を改正する法律案及び生活困窮者自立支援法案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。田村厚生労働大臣。 ————————————— 生活保護法の一部を改正する法律案 生活困窮者自立支援法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○田村国務大臣 ただいま議題となりました生活保護法の一部を改正する法律案及び生活困窮者自立支援法案について、その提案の理由及び内容の概要を説明いたします。 まず、生活保護法の一部を改正する法律案について申し上げます。 生活保護制度は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基づき生活に困窮する全ての国民の最低限度の生活を保障するとともに、その自立の助長を図るものとして重要な役割を担ってまいりました。しかしながら、法の制定から六十年以上の間、…
○議長(山崎正昭君) 日程第三 生活保護法の一部を改正する法律案 日程第四 生活困窮者自立支援法案 (いずれも内閣提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長石井みどり君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔石井みどり君登壇、拍手〕
○石井みどり君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、生活保護法の一部を改正する法律案は、実効ある不正の防止、医療扶助の適正化等を図ることにより、国民の生活保護制度に対する信頼を高めるとともに、被保護者の就労による自立の助長を図るため、保護の決定に係る手続及び医療機関等の指定制度の整備、就労自立給付金制度の創設等の措置を講じようとするものであります。 次に、生活…
○委員長(石井みどり君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 生活保護法の一部を改正する法律案及び生活困窮者自立支援法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省社会・援護局長岡田太造君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕