第213回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 ありがとうございました。 今回は主に国内における博士課程学生を増やすことについてお聞きしましたが、もちろん、日本の若者が海外の大学で博士号を取得し、国際共同研究の場で活躍することも重要です。 現在、海外で学ぶ日本人留学生が減少していると言われています。若者が海外の大学への留学をためらうことには様々な理由が考えられますが、その大きな一つは語学であることは論をまちません。語学力の向上は日本人にとって永遠の課題なのかもしれません。…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○尾身委員 ありがとうございました。 今回は主に国内における博士課程学生を増やすことについてお聞きしましたが、もちろん、日本の若者が海外の大学で博士号を取得し、国際共同研究の場で活躍することも重要です。 現在、海外で学ぶ日本人留学生が減少していると言われています。若者が海外の大学への留学をためらうことには様々な理由が考えられますが、その大きな一つは語学であることは論をまちません。語学力の向上は日本人にとって永遠の課題なのかもしれません。…
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ――――◇――――― 日程第三 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(細田博之君) 日程第三、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長宮内秀樹君。 ――――――――――――― 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔宮内秀樹君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、バングラデシュ人民共和国国会議長一行が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、議員櫛渕万里君を懲罰委員会に付するの動議を議題とし、提出者盛山正仁さんから趣旨弁明が、次いで櫛渕万里さんから身上の弁明がございます。共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第一につき、橋本地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反…
○宮内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として公安調査庁調査第二部長平石積明君、文部科学省科学技術・学術政策局長柿田恭良君、研究振興局長森晃憲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永岡国務大臣 平林委員にお答え申し上げます。 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律、これは、特定放射光施設、SPring8の共用を促進することによりまして、研究開発基盤の強化、国際交流の進展を図り、もって科学技術の振興に寄与することを目的といたしまして、国による共用に関する基本方針の策定、そして理化学研究所等による施設の整備、共用等の実施等の措置を定めることを趣旨といたしまして、平成六年に制定をされました法律でございます。
○宮内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○森山(浩)委員 立憲民主党、森山浩行です。 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読をして説明に代えさせていただきます。 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 次世代放射光施設NanoTerasuの整備は、官民地域パートナーシップという新たな方式により、国、…
○宮内委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、参議院送付、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。 ――――――――――――― 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の科学技術を振興し、国際競争力の飛躍的な向上につながる研究成果を世界に先んじて創出するためには、先端的かつ高度な研究等を行うための施設を多様な研究者等に開放し、その共用を促進する等、我が国の科学技術に関する研究等の基盤の強化を図ることが必要です。 国立研究開発…
○議長(尾辻秀久君) 日程第一 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長高橋克法君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔高橋克法君登壇、拍手〕
○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長藤原章夫君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋克法君) 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取をしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○熊谷裕人君 私は、ただいま可決されました特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮を…