第147回 衆議院 内閣委員会 第6号
○植竹委員長 これより会議を開きます。 虎島和夫君外四名提出、平和条約国籍離脱者等である戦没者遺族等に対する弔慰金等の支給に関する法律案及び山本孝史君外二名提出、特別永住者等である戦傷病者等に対する特別障害給付金等の支給に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 提出者から順次趣旨の説明を求めます。虎島和夫君。 ————————————— 平和条約国籍離脱者等である戦没者遺族等に対する弔慰金等の支給に関する法律案 〔本号末尾に掲載…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○植竹委員長 これより会議を開きます。 虎島和夫君外四名提出、平和条約国籍離脱者等である戦没者遺族等に対する弔慰金等の支給に関する法律案及び山本孝史君外二名提出、特別永住者等である戦傷病者等に対する特別障害給付金等の支給に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 提出者から順次趣旨の説明を求めます。虎島和夫君。 ————————————— 平和条約国籍離脱者等である戦没者遺族等に対する弔慰金等の支給に関する法律案 〔本号末尾に掲載…
○植竹委員長 次に、山元勉君。 ————————————— 特別永住者等である戦傷病者等に対する特別障害給付金等の支給に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山元議員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました特別永住者等である戦傷病者等に対する特別障害給付金等の支給に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 第二次世界大戦においては、二十四万人を超える朝鮮半島出身の方々が旧日本軍の軍人軍属等として軍務に服し、多数の方が戦死されたり戦傷病を負われました。 戦後、日本人の軍人軍属であった戦没者の遺族及び戦傷病者に対しては、戦傷病者戦没者援護法等の制定や軍人恩…
○佐藤泰介君 今の答弁、大変に力強い御答弁でございます。ありがとうございます。ぜひ熱意を持ってそうした声にこたえていっていただきたいというふうに思います。 先ほど来、自民党においても在日韓国人戦没者等一時金要綱案要旨をまとめられたやに聞いておりますし、与党三党の協議も進め今国会中に議員立法で成立させることを目指しているというような動きも聞いておりますが、この案は、援護法の国籍による差別には触れず一時金による解決のような感じと私は受けとめ…