第198回 参議院 本会議 第25号
○議長(伊達忠一君) 日程第三 動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律案 日程第四 浄化槽法の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長那谷屋正義君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔那谷屋正義君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊達忠一君) 日程第三 動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律案 日程第四 浄化槽法の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長那谷屋正義君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔那谷屋正義君登壇、拍手〕
○那谷屋正義君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 両法律案は、いずれも衆議院環境委員長提出によるものであります。 まず、動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律案は、最近の動物の愛護及び管理に関する状況に鑑み、第一種動物取扱業の適正化を図るため、登録拒否事由の追加、遵守すべき基準の具体化、出生後五十六日未満の犬又は猫の引渡し等に関する特例の廃止等により規制…
○議長(伊達忠一君) 次に、浄化槽法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(那谷屋正義君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律案の審査及び浄化槽法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省自然環境局長正田寛君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(那谷屋正義君) 浄化槽法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院環境委員長秋葉賢也君から趣旨説明を聴取いたします。秋葉衆議院環境委員長。
○委員長(那谷屋正義君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 浄化槽法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第二 動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律案(環境委員長提出) 日程第三 浄化槽法の一部を改正する法律案(環境委員長提出)
○議長(大島理森君) 日程第二、動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律案、日程第三、浄化槽法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。環境委員長秋葉賢也君。 ――――――――――――― 動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律案 浄化槽法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔秋葉賢也君登壇〕
○秋葉賢也君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近の動物の愛護及び管理に関する状況に鑑み、動物取扱業のさらなる適正化及び動物の不適切な取扱いへの対応の強化を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、出生後五十六日を経過しない犬猫の販売等の制限について、平成二十四年…
○向大野事務総長 まず最初に、動議により、議員丸山穂高君糾弾決議案を緊急上程いたします。高市議院運営委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで牧原内閣委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致で…
○秋葉委員長 浄化槽法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、小林鷹之君外三名から、自由民主党、立憲民主党・無所属フォーラム、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の共同提案により、お手元に配付いたしております浄化槽法の一部を改正する法律案の起草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。江田康幸君。
○江田(康)委員 浄化槽法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 我が国では、いまだに約千二百万人が環境負荷の高いくみ取り便槽や単独処理浄化槽等を使用している状況にあり、その早期転換に向けて、下水道や農業集落排水施設等に並ぶ汚水処理サービスである合併処理浄化槽に対する期待が高まっています。 しかしながら、平成十二年の浄化槽法改正で原則として新設が禁止された単独処理浄化槽は、依…
○山本(和)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。 浄化槽法の一部を改正する法律案の質疑ということで、どうぞよろしくお願い申し上げます。 発議者の皆様には、心から敬意を表したいと思います。ありがとうございます。 今、人口減少や高齢化が進む中で、思うようには合併浄化槽への転換が進んでいない状況であると思います。生活排水の垂れ流しが放置されて、地域の環境改善が進んでこなかったのが実情だと思います。 …
○西岡委員 国民民主党、西岡秀子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 ただいま起草されました浄化槽法の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず、取りまとめをいただいた提出者の先生方に心より感謝を申し上げます。 生活排水の処理形態は、下水道、浄化槽、農業集落排水施設、コミュニティープラントなど、それぞれが、先ほども議論にございました、所管官庁も国交省、環境省…
○議長(扇千景君) 日程第三 浄化槽法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長郡司彰君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔郡司彰君登壇、拍手〕