第177回 衆議院 本会議 第28号
○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 ————◇————— 日程第一 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 ————◇————— 日程第一 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(横路孝弘君) 日程第一、水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長小沢鋭仁君。 ————————————— 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小沢鋭仁君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員佐藤孝行先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一につき、小沢環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、動議により、厚生労働委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、牧厚…
○小沢委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省労働基準局労災補償部長尾澤英夫君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長木倉敬之君、水産庁増殖推進部長成子隆英君、経済産業省大臣官房審議官中西宏典君、環境省大臣官房審議官関荘一郎君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長伊藤哲夫君、環境省水・…
○小沢委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○田島(一)委員 私は、ただいま議決されました水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震…
○小沢委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省科学技術・学術政策局次長渡辺格君、文部科学省研究開発局長藤木完治君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長安井正也君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官櫻田道夫君、国土交通省都市・地域整備局下水道部長松井正樹君、環境省大臣官房審議…
○川越委員 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。 国民の健康を保護し、生活環境の保全を目標とする水質汚濁防止法が制定されたのは一九七〇年で、四十年が経過をいたしました。それ以前の一九五八年、高度経済成長に伴う大気汚染、水汚染等がございましたけれども、公害問題が深刻化する中で、公共用水域の水質に関する法律及び工場排水等規制に関する法律、いわゆる旧水質二法が制定されてから五十二年、実に半世紀を超える中で、…
○小沢委員長 次に、内閣提出、参議院送付、水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。松本環境大臣。 ————————————— 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○松本(龍)国務大臣 ただいま議題となりました水質汚濁防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 古来より、我が国では地下水を有効活用してきており、現在でも、我が国の水使用量の一割強、都市用水の約四分の一を占めているなど、身近にある貴重な淡水資源として広く活用されているほか、災害時等緊急時の水源としても重要であります。 しかしながら、近年、事業場等が由来と推定されるトリクロロエチレン等の…
○議長(西岡武夫君) 日程第二 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長北川イッセイ君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔北川イッセイ君登壇、拍手〕
○委員長(北川イッセイ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省研究開発局長藤木完治君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北川イッセイ君) 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(北川イッセイ君) これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕