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伊達忠一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2019/06/12

198参議院 本会議 第25号

○議長(伊達忠一君) 日程第二 棚田地域振興法案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長堂故茂君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔堂故茂君登壇、拍手〕

森ゆうこ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/06/11

198参議院 農林水産委員会 第15号

○森ゆうこ君 この今の話、記事の中を見ていただければ、ちょうど加計学園の問題が発生している平成二十七年当時のことでございますので、藤原元参事官もまさかこの会食に参加していなかったのかどうか、そういうところもしっかり確認をするために藤原元参事官なども呼んでいただければというふうに思います。 それでは、通告していた質問に入ります。 資料一ページを御覧ください。 本日この後、超党派の議員の皆さんが努力をして棚田地域振興法案が衆議院の委員長提案…

堂故茂 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/06/11

198参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(堂故茂君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 棚田地域振興法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

198衆議院 本会議 第28号

○議長(大島理森君) 日程第五、棚田地域振興法案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。農林水産委員長武藤容治君。 ――――――――――――― 棚田地域振興法案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔武藤容治君登壇〕

198衆議院 議院運営委員会 第28号

○向大野事務総長 まず最初に、動議により、議員丸山穂高君糾弾決議案を緊急上程いたします。高市議院運営委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで牧原内閣委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致で…

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○田村(貴)委員 いろいろ言われましたけれども、これは農水省の制度ですよね。市町村がどうのこうのと言われたけれども、農水省の制度ですよ。そして、制度としてアピールされてきたじゃないですか。準備型で就農前に二年間、経営開始型で就農後に五年間交付金が受けられるから、安心して、農業につこうと決意されている方がおられるわけですよ。その方たちのはしごを外してはいけないんじゃないですか。 指針なり、あるいは指導なり、必要なものをやはりちゃんと進めて…

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○武藤委員長 次に、棚田地域振興法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、古川康君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属フォーラム、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び日本維新の会の五会派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、棚田地域振興法案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。古川康君。

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○古川(康)委員 棚田地域振興法案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 本案は、棚田地域における人口の減少、高齢化の進展等により棚田が荒廃の危機に直面しているということに鑑み、貴重な国民的財産である棚田を保全し、棚田地域の有する多面にわたる機能の維持増進を図ろうとするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、基本理念についてであります。 棚田地域の振興は、棚田地域の有する多面に…

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 棚田地域振興法案について提案者に質問します。 まず最初に、議連などの中で審議されたときに示された資料です。棚田地域振興法案の基本的考え方という資料では、「農業生産活動のみに着目・依存した棚田の維持は、極めて困難で非現実的でないか。」とのくだりがあります。 「非現実的」というのはどういうことなんでしょうか。

室本隆司 の発言をすべて見る →農林水産省農村振興局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(室本隆司君) 棚田地域振興法案は、進藤先生の方で今議員立法として検討されているということは承知してございますが、役所としてまだ答弁できる段階ではないと思ってございます。それが議員立法として提出されるという段階になれば、また私どもとしてもどういうふうな対応が可能かということを検討することになろうかと思います。ちょっと答弁は差し控えさせていただきたいと思います。