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183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 御両者が連携をして、より効率的に災害救助に当たれるように、本当に期待をしております。 次に、相続の承認または放棄をすべき期間の民法の特例についてお尋ねしたいと思います。 東日本大震災では、多くの方がお亡くなりになりましたので、多くの相続が発生しました。相続人もまた被災者である可能性も大いに大きいので、相続放棄や限定承認をしたり、熟慮期間の伸長を請求するのは困難な状況でありますから、東日本大震災…

西岡武夫 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2011/06/17

177参議院 本会議 第23号

○議長(西岡武夫君) 日程第二 情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第三 東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長浜田昌良君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔浜田昌良君登壇、拍手〕

177参議院 本会議 第23号

○浜田昌良君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案は、近年におけるサイバー犯罪その他の情報処理の高度化に伴う犯罪及び強制執行を妨害する犯罪の実情に鑑み、情報処理の高度化に伴う犯罪に適切に対処するとともに、サイバー犯罪に関する条約を締結するため、不正指令電磁的記録作成等の罪の新設その他の処罰規定の整備及び…

177衆議院 本会議 第29号

○議長(横路孝弘君) 日程第一、東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。法務委員長奥田建君。 ————————————— 東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔奥田建君登壇〕

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2011/06/16

177衆議院 議院運営委員会 第31号

○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで奥田法務委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、石田財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、荒井内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、動議により、総務委員会の法律案を緊急上程いたします。原口総務委員長の…

177参議院 法務委員会 第17号

○委員長(浜田昌良君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に金融庁総務企画局審議官居戸利明君、金融庁総務企画局審議官森信親君、金融庁総務企画局参事官遠藤俊英君及び法務省民事局長原優君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

階猛 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(階猛君) ただいま議題となりました東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案について、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本年三月十一日の東日本大震災によって甚大な被害が発生し、多くの被災者はいまだ生活再建の見通しが立たず、混乱状況が続いております。 このような中、現行の民法では、相続人は、自己のために相続の開始があったことを知ったときから三か月以内に、相続について、単純若しくは限…

177参議院 法務委員会 第17号

○委員長(浜田昌良君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

奥田建 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/06/15

177衆議院 法務委員会 第16号

○奥田委員長 東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきまして、辻惠君外一名から、お手元に配付しておりますとおりの東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。階猛君。

階猛 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/06/15

177衆議院 法務委員会 第16号

○階委員 東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本年三月十一日の東日本大震災によって甚大な被害が発生し、多くの被災者はいまだ生活再建の見通しが立たず、混乱状況が続いております。 このような中、現行の民法では、相続人は、自己のために相続の開始があったことを知ったときから三カ月以内に、相続について、単純もしくは限定の承認ま…

城内実 の発言をすべて見る →国益と国民の生活を守る会2011/06/15

177衆議院 法務委員会 第16号

○城内委員 城内実でございます。 本日は、東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案について、簡単に質問させていただきたいと思います。 先ほど、提出者の方から趣旨説明がありました。私も、さらに、五月二十六日付の日弁連の「相続放棄等の熟慮期間の伸長に関する意見書」というのも読ませていただきました。 結論を申しますと、基本的に賛成であります。特に、震災でいまだに八千名を超える行方不明者がおりまして、被災者…

奥田建 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/06/15

177衆議院 法務委員会 第16号

○奥田委員長 これにて発言は終了いたしました。 お諮りいたします。 東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しております起草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕