第217回 衆議院 本会議 第35号
○議長(額賀福志郎君) 右の結果、阿久津幸彦君が財務金融委員長に当選されました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 財務金融委員長選挙投票者の氏名 逢沢 一郎君 あかま 二郎君 東 国幹君 麻生 太郎君 あべ 俊子君 安藤 たかお君 五十嵐 清君 石田 真敏君 石橋 林太郎君 石原 宏高君 井出 庸生君 伊藤 忠彦君 伊藤 達也君 伊東 良孝君 稲田 朋美君 井野 俊郎君 井上 信治君 井上 貴博君 井林 辰憲君 今枝 宗一郎君 岩…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(額賀福志郎君) 右の結果、阿久津幸彦君が財務金融委員長に当選されました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 財務金融委員長選挙投票者の氏名 逢沢 一郎君 あかま 二郎君 東 国幹君 麻生 太郎君 あべ 俊子君 安藤 たかお君 五十嵐 清君 石田 真敏君 石橋 林太郎君 石原 宏高君 井出 庸生君 伊藤 忠彦君 伊藤 達也君 伊東 良孝君 稲田 朋美君 井野 俊郎君 井上 信治君 井上 貴博君 井林 辰憲君 今枝 宗一郎君 岩…
○議長(額賀福志郎君) 日程第一、手話に関する施策の推進に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長大岡敏孝君。 ――――――――――――― 手話に関する施策の推進に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔大岡敏孝君登壇〕
○築山事務総長 まず、動議により、財務金融委員長井林辰憲君解任決議案を上程いたします。立憲民主党・無所属の稲富修二議員が趣旨弁明を行います。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 本決議案が可決されました場合は、暫時休憩となります。 本決議案が否決されました場合は、引き続き日程第一の採決を行い、散会となります。日程第一につきましては、大岡内閣委員長の報告が…
○大岡委員長 次に、本日付託になりました参議院提出、手話に関する施策の推進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院内閣委員長代理者参議院議員山本博司君。 ――――――――――――― 手話に関する施策の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○山本(博)参議院議員 ただいま議題となりました手話に関する施策の推進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 平成十八年の国際連合総会において障害者の権利に関する条約が採択されたことを受け、我が国では平成二十三年に障害者基本法の改正が行われ、手話が言語に含まれる旨定義されました。その後、地方公共団体において手話の普及や理解の増進等を目的とする条例を制定する動きが全国に広がり、国においても手話に関する…
○大岡委員長 本案につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、手話に関する施策の推進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(関口昌一君) 日程第四 盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第五 手話に関する施策の推進に関する法律案(内閣委員長提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。内閣委員長和田政宗君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔和田政宗君登壇、拍手〕
○和田政宗君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近年増加する金属製物品の窃取を防止するには窃取された物品の処分の防止が重要であることに鑑み、一定の金属くずの買受けを行う営業について都道府県公安委員会への届出、相手方への本人確認等を義務付けるとともに、犯行に使用されるおそれが大きい一定の金属切断工具…
○議長(関口昌一君) 次に、手話に関する施策の推進に関する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(和田政宗君) 次に、内閣の重要政策及び警察等に関する調査のうち、手話に関する施策の推進に関する法律案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元に配付しておりますとおり、草案がまとまりました。 この際、草案の趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 平成十八年の国際連合総会において障害者の権利に関する条約が採択されたことを受け、我が国では平成二十三年に障害者基本法の改正が行…