議院運営委員会 第36号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2025/06/18
会議録
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、昨十七日、笠浩史君外六名から、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、日本保守党の五会派共同提案による財務金融委員長井林辰憲君解任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の稲富修二君が行います。 討論につきましては、自由民主党・無所属の会の深澤陽一君から反対、立憲民主党・無所属の櫻井周君、日本維新の会の村上智信君、国民民主党・無所属クラブの田中健君、れいわ新選組の高井崇志君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、深澤陽一君、櫻井周君、村上智信君、田中健君は各々十分以内、高井崇志君は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行います。 ―――――――――――――
○浜田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○築山事務総長 まず、動議により、財務金融委員長井林辰憲君解任決議案を上程いたします。立憲民主党・無所属の稲富修二議員が趣旨弁明を行います。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 本決議案が可決されました場合は、暫時休憩となります。 本決議案が否決されました場合は、引き続き日程第一の採決を行い、散会となります。日程第一につきましては、大岡内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 以上でございます。 ――――――――――――― 一、決議案の取扱いに関する件 財務金融委員長井林辰憲君解任決議案(笠浩史君外六名提出) 趣旨弁明 稲富 修二君(立憲) 討論通告 反 対 深澤 陽一君(自民) 賛 成 櫻井 周君(立憲) 賛 成 村上 智信君(維新) 賛 成 田中 健君(国民) 賛 成 高井 崇志君(れ新) 採決(記名) ――――――――――――― 議事日程 第三十三号 令和七年六月十八日 午後一時開議 第一 手話に関する施策の推進に関する法律案(参議院提出) ―――――――――――――
○浜田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後四時三十分開議
○浜田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 まず、財務金融委員長の選挙の件についてでありますが、再開後の本会議において、現在欠員となっております財務金融委員長の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この選挙は、議長の選挙の例により無名投票をもって行うことになります。 ―――――――――――――
○浜田委員長 次に、再開後の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○築山事務総長 まず、財務金融委員長の選挙を行います。この選挙は、無名投票をもって行います。 参考のために無効となるものを申し上げますと、お手元の印刷物にもありますが、第一は、白票。第二は、投票者の氏名を記載したもの。第三は、財務金融委員以外の氏名を記載したもの。第四は、本院議員以外の氏名を記載したもの。第五は、財務金融委員のうちに同姓者がある場合において、姓のみ記載したもの。ただし、財務金融委員のうちに同姓者がない場合、姓のみ記載したものは有効として取り扱います。第六は、二名以上連記したもの。第七は、財務金融委員の氏名のほかに他事を記載したもの。以上でございます。 また、資料をお配りしておりますが、財務金融委員のうち、田中和徳委員及び田中健委員は、同姓ですので、姓のみ記載しますと無効となります。他の財務金融委員につきましては、同姓者がございませんので、姓のみ記載した場合でも有効なものと取り扱わせていただきます。 いずれにいたしましても、氏名はフルネームで正確に記入していただきますようお願いいたします。 投票は、必ず木札の名刺とともに持参していただきます。 一回目の投票で投票の過半数を得た方がいた場合は、次いで日程第一につき、大岡内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。投票の過半数を得た方がいない場合には、投票の最多数を得た者二人について決選投票を行うことになります。その際、投票用紙を改めて配付し、決選投票を行うべき二人の氏名を議場の大臣席の両方に掲示いたしますので、三十分間の休憩が必要になります。 決選投票において無効となりますものは、先ほどの無効のものに加えて、決選投票を行うべき二人以外の氏名を記載したものになります。 決選投票に次いで、日程第一につき、大岡内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。
○浜田委員長 それでは、本会議は、午後四時五十分予鈴、午後五時から再開いたします。 ―――――――――――――
○浜田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明十九日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会