第147回 衆議院 本会議 第38号
○野田聖子君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 池田行彦君外五名提出、戦争決別宣言決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○野田聖子君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 池田行彦君外五名提出、戦争決別宣言決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、日程第一に先立ち追加されました。 ————————————— 戦争決別宣言決議案(池田行彦君外五名提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 戦争決別宣言決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。池田行彦君。 ————————————— 戦争決別宣言決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔池田行彦君登壇〕
○池田行彦君 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ及び保守党を代表いたしまして、ただいま議題となりました戦争決別宣言決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 戦争決別宣言決議案 二十世紀を顧みると、人類は二度の大戦はじめ多くの戦争により言語に絶する惨禍を被り、冷戦終結後十年を経た今日にあっても続発する武力衝突や核、ミサイル等の大量破壊兵器の開発、拡散が憂慮されている。 今、二十一世紀を迎えるに当…
○大島委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、池田行彦君外五名から、自由民主党、公明党・改革クラブ、保守党 の三会派共同提案による戦争決別宣言決議案が提出されました。 本決議案の取り扱いについて御協議願います。 逢沢一郎君。
○逢沢委員 動議を提出いたします。 池田行彦君外五名提出、戦争決別宣言決議案は、本日の本会議において議題とされることを望みます。
○伊藤(忠)委員 私は、次の四点の理由において反対をいたします。 まず第一点でございます。この戦争決別宣言決議案でございますが、正式に、今申されましたような提出者を含めて議運理事会の場に提案をされていなかったわけでございまして、文面を含めまして提案そのものに瑕疵がある、これがまず第一点でございます。 二点目は、国会の決議といいますのは、国会を構成する全国会議員の意思を一つにまとめて、世界平和を望みます崇高な理念、思想、考え方、実行の具体…
○東中委員 今提案されたという戦争決別宣言決議案なるものは、私は、いまだ正式に見ておりません。 聞くところによりますと、議案課では、本日の午前十一時五十五分に提案がされたということであります。 議案の案件は、全議員に当然配られるべきであります。ところが、議運の委員会はもちろん理事会も、その案文はいまだ見ていない。理事会が終わってからと同時ぐらいに提出されたということになると思うわけであります。 極めて異例であり、それを本日の本会議にかけ…
○谷事務総長 まず最初に、議長から、小渕恵三先生逝去につき弔詞贈呈の件についてお諮りをいたしまして、議長が弔詞を朗読され、続いて村山富市さんの追悼演説がございます。 次に、動議により、戦争決別宣言決議案を上程いたします。提出者を代表して池田行彦さんが趣旨弁明をされます。民主党、共産党、自由党及び社会民主党が反対でございます。採決の後、森内閣総理大臣の発言がございます。 次に、日程第一につき、松岡農林水産委員長の報告がございまして、全会一…