第162回 参議院 本会議 第4号
○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村仁君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省自治財政局長瀧野欣彌君、総務省自治税務局長板倉敏和君、総務省自治行政局選挙部長久保信保君、財務省主計局次長勝栄二郎君、厚生労働大臣官房審議官岡島敦子君、厚生労働大臣官房審議官中島正治君、厚生労働省社会・援護局長小島比登志君、厚生労働省政策統括官井口直樹君、国土…
○委員長(木村仁君) 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案に反対の討論をいたします。 反対する第一の理由は、提案されている法案が本年度の補正予算によって増額された一兆円を超える地方交付税のほぼ全額を翌年度に繰り越すための法案であり、当該年度の地方交付税は当該年度に配分するという地方交付税法六条の三第一項の趣旨に反するからです。地方交付税は地方自治体の固有の財源であり、地方財政の年度間調整…
○委員長(木村仁君) 他に意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(木村仁君) 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。麻生総務大臣。
○国務大臣(麻生太郎君) 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げさせていただきます。 平成十六年度の補正予算により、同年度分の地方交付税の額が一兆一千六百八十六億円増加することとなります。本年度におきましては、このうち普通交付税の調整額の復活に要する額六百三十九億円と、特別交付税の増額に要する額七百一億円とを交付する必要があります。また、残余の額一兆三百四十七…
○梶山弘志君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長実川幸夫君。 ————————————— 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔実川幸夫君登壇〕
○実川幸夫君 ただいま議題となりました平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、平成十六年度の補正予算により増額された同年度分の地方交付税の額について、当該額の一部を平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額に加算して交付することができることとするものであります。 本案は、去る一月二十六日本委員会に付託され、本日麻生総務大臣から…
○川崎委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了する予定の平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、補正予算三案を緊急上程いたしまして、甘利予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで補正予算三案を一括して採決いたします。全会一致であります。 次に、総務委員会の法律案を緊急上程いたします。実川総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ———————————…
○実川委員長 次に、内閣提出、平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。麻生総務大臣。 ————————————— 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○麻生国務大臣 平成十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要の御説明を申し上げさせていただきます。 平成十六年度の補正予算により、同年度分の地方交付税の額が一兆一千六百八十六億円増加することとなります。本年度におきましては、このうち普通交付税の調整額の復活に要する額六百三十九億円と、特別交付税の増額に要する額七百一億円とを交付する必要があります。また、残余の額一兆三百四十七億円を平…