第177回 参議院 本会議 第36号
○議長(西岡武夫君) この際、日程に追加して、 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(西岡武夫君) この際、日程に追加して、 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田幸久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する措置を定めようとするものであります。 なお、本法律案につきましては、題名を改めるとともに、基礎年金の国庫負担の追加に伴い見込まれる歳出の増加に充てるために必要な財源の確保に係る規定を削除するほか、施行期日を公布の日に改める内閣修正が行われております。 また、衆議院にお…
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 ただいま議題になりました平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 まず、この公債特例法案は、平成二十三年度予算の主要財源の一つとなる赤字国債の発行の根拠法であり、この法律の成立なしには平成二十三年度の予算の執行に滞りが生じてしまうことは、火を見るよりも明らかなことです。通常であれば、本予算が成立するとほぼ同時に、こうした予算関連法案…
○委員長(藤田幸久君) 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(藤田幸久君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○佐藤ゆかり君 私は、ただいま可決されました平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 近年、公債発行額が税収を上回る等、極めて深刻な財政状況にあることを真摯に受け止め、歳出の徹底し…
○委員長(藤田幸久君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府計量分析室長小田克起君外二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤田幸久君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行総裁白川方明君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤田幸久君) 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(藤田幸久君) ただいまから財政金融委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○議長(西岡武夫君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(野田佳彦君) ただいま議題となりました平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 平成二十三年度当初予算は、中期財政フレームに基づき財政規律を堅持するとともに、成長と雇用や国民の生活を重視した元気な日本復活予算であります。 また、平成二十三年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)において同年三月十一日に発生した東日本大震災からの早期復旧に向けて必要な財政措置を講じるとともに、平成二十…
○中谷智司君 民主党の中谷智司です。 民主党・新緑風会を代表して、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案について質問させていただきます。 本法律案は、衆議院において、二月十五日に審議入りをしました。約六か月を経て衆議院で可決をし、参議院に審議が回ってまいりました。民主党、自民党、公明党の三党合意によって、成立に向けて大きく動き出しました。 本法律案は、特例公債を発行する根拠法であり、成立することによって平成二十三年度予算の…
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎です。 私は、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案について、自由民主党を代表して、菅総理並びに関係大臣に質問いたします。 震災の発生から既に五か月以上が経過したにもかかわらず、被災地の復旧・復興は遅々として進んでおりません。特に、菅総理が内閣不信任案を否決するために中途半端な退陣表明をした六月二日以降、政権はレームダックと化し、行政機能があらゆる面で停滞をしております。 この間、私の地元…
○委員長(鈴木政二君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十分、自由民主党一人十五分、公明党及びみんなの党各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました…
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、野田財務大臣から趣旨説明があり、これに対し、中谷智司君、愛知治郎君、秋野公造君、桜内文城君の順に質疑を行います。 次に、日程第一について、文教科学委員長が報告されます。次いで、熊谷大君…