第198回 参議院 本会議 第5号
○議長(伊達忠一君) この際、日程に追加して、 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊達忠一君) この際、日程に追加して、 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋野公造君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官米澤健君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋野公造君) 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。石田総務大臣。
○国務大臣(石田真敏君) 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成三十年度の第二次補正予算により、同年度分の地方交付税の額が五千三百十一億円増加することとなります。本年度においては、このうち普通交付税の調整額の復活に要する額三百九十六億円と、特別交付税の増額に要する額七百億円とを交付することとし、残余の額四千二百十五億円を平成三十一年度分の地方…
○委員長(秋野公造君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○星野剛士君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長江田康幸君。 ————————————— 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔江田康幸君登壇〕
○高市委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了する予定の平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案について、委員長から緊急上程の申出があります。 本法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○向大野事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございますが、議席番号順に馬淵澄夫さん、青山周平さんの順に紹介いたします。 次に、動議により、補正予算二案を緊急上程いたしまして、野田予算委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで両案を一括して採決いたしまして、立憲民主党、国民民主党、共産党、社会保障を立て直す国民会議及び社民党が反対でございます…
○江田委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。石田総務大臣。 ————————————— 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○石田国務大臣 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案につきまして、その提案理由説明及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成三十年度の第二次補正予算により、同年度分の地方交付税の額が五千三百十一億円増加することとなります。本年度においては、このうち普通交付税の調整額の復活に要する額三百九十六億円と、特別交付税の増額に要する額七百億円とを交付することとし、残余の額四千二百十五億円を平成三十一年度分の地方交付税…
○冨樫委員 自由民主党の冨樫博之でございます。 時間に限りがございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 総務大臣より説明のあった平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案では、国税収入の増額に伴って増額する平成三十年度の交付税のうち七百億円を特別交付税の増額に活用することとしており、この七百億円の増額分は、地方自治体が今年度多発した災害に対応するため必要となる経費が多額となると見込まれることを踏ま…
○江田委員長 これより採決に入ります。 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕