第145回 衆議院 本会議 第38号
○岸田文雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 日程第三とともに、参議院提出、国立公文書館法案を追加して、両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○岸田文雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 日程第三とともに、参議院提出、国立公文書館法案を追加して、両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 日程第三 男女共同参画社会基本法案(内閣提出、参議院送付) 国立公文書館法案(参議院提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、男女共同参画社会基本法案、ただいま日程に追加されました国立公文書館法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長二田孝治君。 ————————————— 男女共同参画社会基本法案及び同報告書 国立公文書館法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔二田孝治君登壇〕
○二田孝治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、男女の人権が尊重され、かつ、社会経済情勢の変化に対応できる豊かで活力ある社会を実現することの緊要性にかんがみ、男女共同参画社会の形成に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、男女共同参画社会の形成について、基本理念を定め、並びに国、地方公共団体及び国民の責務を明らかにし、男女共同参画社会の形成の促進に関する…
○中川委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了した国立公文書館法案、商工委員会の審査を終了する予定の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○二田委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、国立公文書館法案を議題といたします。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。参議院総務委員長竹村泰子君。 ————————————— 国立公文書館法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○竹村参議院議員 ただいま議題となりました国立公文書館法案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年の六月一日で、参議院の議員立法として制定されました公文書館法が施行されて十一年となります。この間、公文書館、文書館の設立促進等の一定の成果が見られました。 しかし、公文書館法は、基本法的あるいは精神規定的な色彩が濃く、公文書等の保存、利用に関し、実際どのような措置をとるかは今後の課題とされておりました。 この点につ…
○二田委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、国立公文書館法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 日程第一〇 行政機関の保有する情報の公開に関する法律案 日程第一一 行政機関の保有する情報の公開に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 (いずれも第百四十二回国会内閣提出、第百四十五回国会衆議院送付) 日程第一二 国立公文書館法案(総務委員長提出) 以上、三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。総務委員長竹村泰子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議…
○竹村泰子君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、行政機関の保有する情報の公開に関する法律案は、行政機関の保有する情報の一層の公開を図るため、何人も行政文書の開示を請求することができる権利について定めるとともに、開示決定等に対する不服申し立てについて調査審議を行う情報公開審査会を置くこと等の措置を講ずるものであります。 なお、本法律案につきましては、衆議院におきまし…
○議長(斎藤十朗君) 次に、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び国立公文書館法案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(竹村泰子君) 次に、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査のうち、国立公文書館法案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、海老原義彦さんより委員長の手元に国立公文書館法案の草案が提出されております。内容はお手元に配付のとおりでございます。 この際、まず提案者から草案の趣旨について説明を聴取いたします。海老原さん。
○海老原義彦君 ただいま議題となりました国立公文書館法案の草案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年の六月一日で、参議院の議員立法として制定されました公文書館法が施行されて十一年となります。この間、公文書館・文書館の設立促進等の一定の成果が見られました。 しかし、公文書館法は、基本法的あるいは精神規定的な色彩が濃く、公文書等の保存・利用に関し実際どのような措置をとるかは今後の課題とされていました。 この点につい…
○委員長(竹村泰子君) 本草案に対し、質疑、御意見等がございましたら御発言願います。──別に御発言もなければ、本草案を国立公文書館法案として本委員会から提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕