○田村(貴)委員 大臣、ありがとうございました。 おととし十一月二十日、衆議院内閣委員会における国家戦略特別区域法案に対する附帯決議というのがあります。「労働者に対して、本法に係る十分な情報の提供等を行うとともに、」「当該援助を行うにあたっては、既存の行政組織により現に提供されている援助との関係整理を十分に行うとともに、当該援助が労使双方にとって公平・公正に行われるように十分に留意すること。」というふうに決議されています。 この決議も遵…
○関大臣政務官 お答え申し上げます。 一義的には内閣府が、先ほどいろいろお答えがございましたけれども、そのお答えする事項となるところでございますが、国家戦略特別区域法案の段階で第十六条の三の第三項に定めておりますとおり、国家戦略特別区域内で家事支援外国人の受け入れ事業を行うに当たりまして、特定機関につきましては、一つとしましては、受け入れ外国人に対します研修の実施及び処遇等の情報の提供、二つ目としまして、特別区域の自治体などの関連行政機…
○議長(山崎正昭君) 日程第二 国家戦略特別区域法案(内閣提出、衆議院送付) 日程第三 アルコール健康障害対策基本法案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長山東昭子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山東昭子君登壇、拍手〕
○山東昭子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、国家戦略特別区域法案は、我が国を取り巻く国際経済環境の変化その他の経済社会情勢の変化に対応して、我が国の経済社会の活力の向上及び持続的発展を図るためには、国が定めた国家戦略特別区域において、経済社会の構造改革を重点的に推進することにより、産業の国際競争力を強化するとともに、国際的な経済活動の拠点を形成することが重要で…
○議長(山崎正昭君) ただいま委員長報告がありました議案のうち、国家戦略特別区域法案に対し、討論の通告がございます。発言を許します。山下芳生君。 〔山下芳生君登壇、拍手〕
○議長(山崎正昭君) これより採決をいたします。 まず、国家戦略特別区域法案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(山東昭子君) それでは、速記を起こしてください。 民主党・新緑風会所属委員に対し出席を要請いたしましたけれども、出席を得ることができませんでした。やむを得ず議事を進めます。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国家戦略特別区域法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房地域活性化統合事務局長川本正一郎さん外七名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 …
○委員長(山東昭子君) それでは、国家戦略特別区域法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(山東昭子君) 御異議があるようでございますから、これより採決を行います。 国家戦略特別区域法案に対する質疑を終局することに賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山東昭子君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 国家戦略特別区域法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○佐藤ゆかり君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣委員長水岡俊一君に対する解任決議案について、提案の趣旨を説明させていただきます。 現下の我が国の状況を見ますと、少子高齢化が進み、経済活動や社会の仕組みも大きな変革が求められております。こうした中、昨年十二月に誕生した安倍内閣では、この一年、日本経済を回復から拡大軌道に乗せるため、アベノミクスと言われる政策を断行してきたところであり、経済活動は順調に回復し、…
○石井浩郎君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣委員長水岡俊一君に対する解任決議案について、賛成の立場から討論させていただきます。 現在の日本の情勢は、少子高齢化が急速に進み、経済活動や社会の仕組みも大きな変革が求められております。安倍政権が進めるアベノミクスによる三本の矢によって、経済活動を活性化させ、日本経済を回復、拡大基調に乗せていく重要な局面に来ております。 また、民主党政権の三年の間に失われた我が…
○副大臣(松島みどり君) まさにセットでなければ前に進まない、おっしゃるとおりだと思います。 そして、今、安倍政権が行おうとしておりますことは、全国単位の改革、つまり根本的に制度を変えるということ、そして地域単位の改革、さらに私どものこの法案が目指している企業単位の改革、その三段階があると考えております。 全国単位の取組といたしましては、規制改革会議で、去る六月に、今おっしゃいましたような健康・医療の分野、確かにいろんな規制がいっぱいあ…
○委員長(水岡俊一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国家戦略特別区域法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官由木文彦君外六名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(水岡俊一君) 国家戦略特別区域法案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。新藤国務大臣。
○国務大臣(新藤義孝君) この度、政府から提出いたしました国家戦略特別区域法案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国が直面する最重点の課題は、我が国経済を中長期的な成長軌道に乗せていくことにあります。そのためには、成長戦略を着実に実施していくことが不可欠であり、我が国を取り巻く国際経済環境の変化に対応して、各政策分野における施策を迅速かつ確実に実施することが重要ですが、とりわけ、国、地方公共団体、民間が三者一体とな…
○衆議院議員(近藤洋介君) ただいま議題となりました国家戦略特別区域法案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 第一に、国家戦略特別区域会議は、国家戦略特別区域計画に、構造改革特別区域法に規定する特定事業、規制の特例措置の内容等を記載することができるものとし、内閣総理大臣から認定を受けた当該計画については、当該認定を構造改革特別区域法に規定する認定とみなして同法に規定する規制の特例措置を適用するものとすることとしてお…