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西岡武夫 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2011/05/18

177参議院 本会議 第16号

○議長(西岡武夫君) この際、お諮りいたします。 鈴木政二君外七名発議に係る参議院憲法審査会規程案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

177参議院 本会議 第16号

○鈴木政二君 ただいま議題となりました参議院憲法審査会規程案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 本案は、参議院の憲法審査会に関する事項を定めるものであり、組織及び運営共に憲法調査会を踏襲しつつ、憲法改正原案及び憲法改正手続に関する法律案の審査、提出等の権限が付与されたことに伴う規定の整備を行うものでございます。 以下、その主な内容について御説明いたします。 第一に、憲法審査会は、四十五人の委員で組織し、憲法審査会…

177参議院 本会議 第16号

○中曽根弘文君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました参議院憲法審査会規程案について、賛成の立場から討論を行います。 現行憲法は、我が国が連合国軍に占領されていた時期である昭和二十一年十一月三日に公布され、翌昭和二十二年五月三日に施行されました。 制定過程の評価に関しては様々な見解がありますが、いわゆるマッカーサー草案の提示や松本案の拒絶などを典型例として、連合国軍最高司令官総司令部の意向がかなり大きな影響を及ぼしていたこ…

177参議院 本会議 第16号

○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました参議院憲法審査会規程案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 憲法改正手続法の成立から四年余り、そして、その完全施行から本日でちょうど一年になります。憲法審査会は、平成十九年八月七日に衆議院とともに参議院に設けられました。憲法審査会の設置から昨年の五月十八日までの約三年間は凍結期間と称されておりました。すなわちこの間は、憲法改正原案の提出…

177参議院 本会議 第16号

○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。 みんなの党を代表して、参議院憲法審査会規程案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 一九九九年夏、国会法の改正に基づき衆参両院に憲法調査会が設置され、二〇〇〇年一月から憲法改正が国会の場で議論されるようになりました。そして、二〇〇七年の改正国会法によって、両議院に憲法審査会を設けると定められました。しかしながら、四年近く経過した今もって規程がないゆえに憲法審査会が活動できないのは、私たち参…

中山恭子 の発言をすべて見る →たちあがれ日本・新党改革2011/05/18

177参議院 本会議 第16号

○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 私は、たちあがれ日本・新党改革を代表して、参議院憲法審査会規程案に対し、賛成の立場から討論を行います。 日本国憲法の改正手続に関する法律が平成十九年に制定されて以来四年が過ぎました。この間、憲法審査会規程が制定されず、国会法上は設置されている憲法審査会が始動しないという異常な状態が続いてきました。この度、ようやく、参議院憲法審査会規程が制定されますと憲法に関する議論を行う場…

177参議院 本会議 第16号

○亀井亜紀子君 参議院憲法審査会規程案について、国民新党を代表し、賛成の立場から討論いたします。 国民新党は、日本の伝統、文化に誇りを持ち、独立国家として自主憲法を制定することを公約としています。もちろん、現行憲法が果たしてきた役割、すなわち、日本に民主主義を根付かせ、再び戦争に巻き込まれることなく、経済発展を遂げる土台をつくったことは疑う余地がありません。戦争に突入した反省に基づき、政府の権限を制限して個人の権利を拡大した憲法の下で国…

177参議院 議院運営委員会 第16号

○委員長(鈴木政二君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、参議院憲法審査会規程の制定に関する件を議題といたします。 本規程案は、憲法審査会について、組織及び運営共に憲法調査会を踏襲しつつ、憲法改正原案等の審査、提出等の権限等が付与されたことに伴う規定の整備を行うものであります。 また、理事会の協議に基づき、発議に当たりましては、本委員会の委員長及び理事を発議者、委員を賛成者とし、委員会審査省略要求を付して発議することと…

橋本雅史 の発言をすべて見る →参議院事務総長2011/05/18

177参議院 議院運営委員会 第16号

○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一について、経済産業委員長が報告された後、採決いたします。 次に、先ほど御決定のありました参議院憲法審査会規程案でございます。まず、本規程案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者鈴木政二君が趣旨説明をされ、次いで、紙智子君五分、中曽根弘文君十分、福島みずほ君五分、秋野公造君十分、江口…