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舟山康江 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁成育局長中村英正さん外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

舟山康江 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○委員長(舟山康江君) 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長丹羽秀樹さんから趣旨説明を聴取いたします。丹羽衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長。

丹羽秀樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(丹羽秀樹君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 令和三年に医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が制定されたことにより、医療的ケア児が保育所や学校に通いやすくなるなど、児童に対する必要な支援は徐々に整ってきております。 一方で、医療的ケア児の成長に伴い、今後は医療的ケアを必要とする成人の方への支援の充実が課題となっております。また、医療的ケア児等と同様の状況…

舟山康江 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○委員長(舟山康江君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

高木真理 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○高木真理君 私は、ただいま可決されました医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適…

日野紗里亜 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/07/15

221衆議院 厚生労働委員会 第19号

○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速。この度、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律が衆議院で可決されました。令和三年に医療的ケア児支援法が制定されて以来、まだまだ自治体間の違いはあるものの、医療的ケア児とその御家族を取り巻く環境は大きく変わりました。 例えば、学校では、看護師が配置され、通学や校外学習、さらには修学旅行などの宿泊行事にも看…

221衆議院 本会議 第31号

○議長(森英介君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第一 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案(地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出)

221衆議院 本会議 第31号

○議長(森英介君) 日程第一、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長丹羽秀樹君。 ――――――――――――― 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔丹羽秀樹君登壇〕

築山信彦 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2026/07/14

221衆議院 議院運営委員会 第35号

○築山事務総長 日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで丹羽地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 本会議の所要は、約五分の見込みでございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十六号 令和八年七月十四日 午後一時開議 第一 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関

丹羽秀樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/10

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○丹羽委員長 次に、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 この際、委員長から、本起草案の趣旨及び主な内容につきまして御説明申し上げます。 令和三年に医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が制定されたこと…

丹羽秀樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/10

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○丹羽委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

井戸まさえ の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○井戸委員 国民民主党の井戸まさえです。 内閣委員会では、十三年ぶりの質問となります。 我が家には、五歳になります重症心身障害児がおります。言葉を話すことも歩くこともできません。喉頭軟化症という病気によって、喉を切って、気管切開をして、つい最近まで人工呼吸器を装着していました。五分、十分置きに危機を知らせるアラーム音がずっと二十四時間鳴り続けて、誰かが付き添っていなければ生きてはいけません。まさに命の危機が常に隣り合わせにあるような状況…

竹林悟史 の発言をすべて見る →こども家庭庁長官官房審議官2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(竹林悟史君) 今先生から御質問いただいたことの中で、厚生労働省の所管の部分もございますが、こども家庭庁の所管の部分についてお答え申し上げます。 御指摘いただいたような胎児期の受傷により障害を負った子供さんも含めまして、障害のある子供とその御家族に対しては、地域の保健、医療、福祉、教育等の関係機関が連携して切れ目のない支援を行っていくことが重要であります。 こども家庭庁といたしましては、障害福祉サービス等報酬におきまして、児…

河井昭成 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○河井委員 おはようございます。国民民主党の河井昭成です。 お許しをいただきましたので、通告に従いまして質疑を行いたいと思います。 まず最初に、地域の学校に通う医療的ケア児についてお伺いをしたいと思います。 小児医療の進歩によって多くの命が救われるようになった一方、医療的ケア児の数は、この十五年で約二倍に増加して、現在、二万人を超えているという状況です。 このような状況を踏まえて、令和三年九月には、医療的ケア児及びその家族に対する支援に…

望月禎 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先ほどの私の答弁で、小学校、中学校、高等学校に在籍する医療的ケア児の数、五年間の推移を申し上げまして、令和元年度千二百三十一名、令和六年度二千三百四十二名と言うべきところでございましたが、令和五年度千二百三十一名というふうに間違ってしまいました。大変申し訳ございません。 その上で、今の御質問でございますけれども、河井委員御指摘のように、登校時に保護者が付添いをしなければならないケースが多いと…

おおたけりえ の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 内閣委員会 第24号

○おおたけ委員 大臣、ありがとうございます。 今回取り上げました具体的な商慣習の改善、これは本当に大事だと思っておりますし、やはり大企業を上回る中小企業の賃上げ、これも含めてまた御検討いただけたらとお願いして、終わります。 次に、二つ目、スクールナースのスタッフ確保について伺ってまいります。 先日、三月二十九日に、ある一通のファクスがうちの事務所に届きました。 おおたけりえ様。私は四月から○○高校へ入学する○○です。私は医療的ケアがあり…

213参議院 内閣委員会 第18号

○石垣のりこ君 拡充していただくのはもちろんいいんですけれども、今挙げていただいたものというのは、もちろん誰でも受け取ることができる、でも、それは子供を産んで育てていくときに出ていくお金として基本的には受け取るものなんですよね。収入そのものがやはりなくなってしまうと、その生活を元々維持していた部分がなくなってしまうので、じゃ、その分は、自営業の皆さん、フリーランスの皆さん、ちゃんとためておいてくださいよというのは、ちょっと余りにも、やは…