第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 藤原委員からお時間をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 上空を通過した秋田県出身の鈴木でございます。先週の土日は、この土日は本当に私も緊張感いっぱいで地元でその発射の瞬間を待っておりました。世界的な発射中止要請、これを全く無視しての今回の北朝鮮の飛翔体の発射、全く強い憤りを感じるものでございます。 最初は、ちょっとこの北朝鮮の飛翔体、ミサイル、人工衛星の、人工衛星は、アメリカ、日本も人工衛星じゃないというふうに…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鈴木陽悦君 藤原委員からお時間をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 上空を通過した秋田県出身の鈴木でございます。先週の土日は、この土日は本当に私も緊張感いっぱいで地元でその発射の瞬間を待っておりました。世界的な発射中止要請、これを全く無視しての今回の北朝鮮の飛翔体の発射、全く強い憤りを感じるものでございます。 最初は、ちょっとこの北朝鮮の飛翔体、ミサイル、人工衛星の、人工衛星は、アメリカ、日本も人工衛星じゃないというふうに…
○谷公一君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 小坂憲次君外十名提出、北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案(小坂憲次君外十名提出)
○議長(河野洋平君) 北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。小坂憲次君。 ————————————— 北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小坂憲次君登壇〕
○小坂憲次君 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、国民新党・大地・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 案文を朗読いたします。 北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案 三月十二日、北朝鮮は、「試験通信衛星」の打ち上げを関係各国に事前に通報してきた…
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、小坂憲次君外十名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、国民新党・大地・無所属の会の四会派共同提案による北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案を上程いたします。提出者を代表して小坂憲次さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、麻生内閣総理大臣の発言がございます。 次に、国民年金法等の一部改正法等の一部改正案につきまして、舛添厚生労働大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○議長(江田五月君) この際、お諮りいたします。 西岡武夫君外七名発議に係る北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西岡武夫君 ただいま議題となりました民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党及び改革クラブの各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表して、提案申し上げます。 案文を朗読いたします。 北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案 三月十二日、北朝鮮は、「試験通信衛星」の打ち上げを関係各国に事前に通報してきた。 国連安保理決議第一六九五号及び第一七一八号は、北朝鮮の弾道ミサイル計画に関連する全ての活動は停止されなけ…
○事務総長(小幡幹雄君) 昨日、西岡武夫君外七名から北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、裁判官訴追委員辞任の件でございます。林芳正君申出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官訴追委員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名すること及び皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとお…