第193回 衆議院 本会議 第9号
○笹川博義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 佐藤勉君外十四名提出、北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○笹川博義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 佐藤勉君外十四名提出、北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。 ————————————— 北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案(佐藤勉君外十四名提出)
○議長(大島理森君) 北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。佐藤勉君。 ————————————— 北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔佐藤勉君登壇〕
○佐藤勉君 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 昨年の二度の核実験と弾道ミサイル発射を受けて、我が国を初めとする国際社会が北朝鮮に対する非難の度合いを強めている中で、二月十二日に続き、去る六日に弾道ミサイル発射を強行するなど、エスカレートするばかりの北朝鮮の挑発行為は、極めて遺憾であり、断じて容認することはできません。 以下、案文…
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、佐藤勉外十四名から、自由民主党・無所属の会、民進党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、日本維新の会、自由党、社会民主党・市民連合の七会派共同提案による北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向大野事務総長 まず最初に、動議により、北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案を上程いたします。提出者を代表して佐藤勉さんが趣旨弁明をされまして、全会一致でございます。採決の後、安倍内閣総理大臣の発言がございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで北村農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日本学生支援機構法改正案につきまして、…
○伊藤忠彦君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 河村建夫君外十五名提出、北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案(河村建夫君外十五名提出)
○議長(大島理森君) 北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。河村建夫君。 ————————————— 北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔河村建夫君登壇〕
○河村建夫君 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 北朝鮮が、先月の四回目の核実験に続き、今回、人工衛星と称する弾道ミサイル発射を強行したことは、極めて遺憾であり、断じて容認することはできません。 以下、案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案 二月七日、北朝鮮は我が国をは…
○河村委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、河村建夫君外十五名から、自由民主党、民主・維新・無所属クラブ、公明党、日本共産党、おおさか維新の会、改革結集の会、生活の党と山本太郎となかまたち、社会民主党・市民連合の八会派共同提案による北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向大野事務総長 まず最初に、動議により、北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案を上程いたします。提出者を代表して河村建夫さんが趣旨弁明をされまして、全会一致でございます。採決の後、安倍内閣総理大臣の発言がございます。 次に、震災復興財源確保特措法及び公債発行特例法改正案につきまして、麻生財務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○松下新平君 ありがとうございました。 先ほどお話がありましたけれども、下請企業が保有する営業秘密に対する元請企業による侵害についての事例ですね、私からも、下請企業がその後の取引関係を考慮して訴訟さえも提起できない、泣き寝入りしている実態の改善のために適正な措置を講ずることを求めたいと思います。 次に、外国為替及び外国貿易法の一部改正法案について二問お伺いしたいと思います。 去る四月八日に、参議院におきまして、北朝鮮によるミサイル発射に…
○丸山和也君 北朝鮮に関しましては、つい先般、本参議院でも決議が通りましたけれども、北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案というのが可決されました。多数で可決されたわけでありますけれども、この中で、法務大臣にお聞きしたいんですけれども、国連の方に安全保障理事会に申立てをしているんですが、ここでの何らかの決議というのはなかなか難しいと報道されております。議長声明に終わってしまうんじゃないかと言われているんですけれども、この決議案の中には…
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 西岡武夫君外七名発議に係る北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕