第146回 参議院 本会議 第14号
○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石渡清元君) 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院内閣委員長植竹繁雄君から趣旨説明を聴取いたします。植竹繁雄君。
○衆議院議員(植竹繁雄君) ただいま議題となりました動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、我が国における動物の保護及び管理につきましては、昭和四十八年に動物の保護及び管理に関する法律が制定され、これに基づき所要の措置が講じられてきたところでありますが、法制定から三十年近くたった現在、動物、特に犬や猫などのペットを、単なる愛玩動物ではなく、家族の一…
○委員長(石渡清元君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に質疑、討論もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○岡崎トミ子君 私は、ただいま可決されました動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に…
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案(内閣委員長提出) 日程第二 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案(第百四十五回国会、内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、国と民間企業との間の人事交流に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。内閣委員長植竹繁雄君。 ————————————— 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔植竹繁雄君登壇…
○植竹繁雄君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、我が国における動物の保護及び管理につきましては、昭和四十八年に動物の保護及び管理に関する法律が制定され、これに基づき所要の措置が講じられてきたところでありますが、法制定から三十年近くたった現在、動物、特に犬や猫などのペットを、単なる愛玩動物ではなく、…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査省略をお諮りいたしました後、日程第一及び第二について、植竹内閣委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二で、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、井奥外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第…
○植竹委員長 これより会議を開きます。 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議してまいりましたが、本日、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ましたので、委員長から、本起草案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 それでは、動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の起草案につきまして、私からその趣旨及び内容の概要を御説明申し上…
○植竹委員長 この際、ただいま提出することに決定いたしました法律案に対し、松本純君外五名から、動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の提出に伴う決議を行うべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。松本純君。
○松本(純)委員 ただいま議題となりました動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の提出に伴う決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の提出に伴う決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について適切な措置を講ずるべきで…
○植竹委員長 起立総員。よって、動議のとおり、動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の提出に伴う決議を本委員会の決議とすることに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。長峯総理府政務次官。