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麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 印紙税に入る前に、今のそのもう一つ前の質問ですけど、中古住宅の取引市場がないんですよ。そこが問題なんですよ。そっちをつくられる方をむしろ一生懸命やられた方がいいんじゃないですかね、実際やられるんなら。そういうの詳しいよ、俺。だから、そっち聞いた方がいいですよ。 不動産取引に係る印紙税の話ですけど、これは、三党合意を経て成立いたしましたこの間の税制抜本改革法に基づいて、消費税率の引上げに当たっては、これは税率の軽…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○石破国務大臣 これは、今、手が挙がっているのは二百六十三あるわけでございますが、やはりそれぞれにおいて、どことは申し上げませんが、かなり精密に考えているところがございます。土地をどうしましょうか、事業者は誰がやりましょうか、どういう人をどこから呼び込みましょうか、どのようにして交流を図りましょうかというところまで、かなり熟度の高いところもあれば、何だかそういうものをやってみたいなと。でも、それが、何か実は空き家対策だったりすることもあ…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○石破国務大臣 それは、ここにこれだけの議員がいて、みんな思い描くのは、自分の選挙区といいますか、委員であれば会津若松あるいはその周辺のことをお思いになるんでしょうし、私であれば、鳥取市、その近隣のことを思い浮かべるわけですね。だから、状況はみんな違うんですけれども、委員の御指摘はまさしくそのとおりなんです。 私が思っているのは、新興住宅街というのがございますでしょう。昭和四十年代、五十年代に、田んぼだったところに何々ニュータウンみたい…

190衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴木(義)委員 バランスをとると言えばそれで終わってしまう話なんですけれども、例えば生活保護の方がどんどん年々ふえていっているわけですね。今、現金給付で、場所によって、地区ごとに物価が違うからお支払いをする給付金の額が違うんですけれども、結局、それが飲食の方に回ってしまうとかですね。 例えば、医療にかかったときに、これは薬剤師さんから聞いた話ですけれども、働いている人ほどジェネリックでいいと言うんですけれども、生活保護を受けている人ほ…

190参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 今御紹介のあったバブルのときの三二・七%年率の伸びというのは、尋常ならざるものだということだろうと思います。現時点ではそこまで当然行っていないということでありますけれども、全体としては当然そうなんですけれども、やはりちょっと気になるのが、特に気になるのが地域金融機関ということじゃないかなというふうに思います。 大手行では業種別の貸出先というのはかなり分散がされていますけれども、地域銀行では不動産向け融資の伸びが特に高くなっ…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(石破茂君) 私は、道州制というのは一つのあるべき姿だと思っています。 江口議員にもお答えをしたのですが、やはり一番の理由は、基礎自治体たる町村会はもう絶対反対でして、委員もおいでになったことがあるかもしれませんが、全国町村長大会とか全国町村議長大会なぞに行きますと、道州制絶対反対という垂れ幕が一番大きなところに、目立つところに掲げてあるわけですね。道州制賛成などと言おうものならばえらいことが起こるわけでありまして、これはなぜ…

横山博幸 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 大変ありがとうございました。 やはり地元をよく知っておられる副大臣の答弁だったと思います。 実は、私も昨年六月に海技研には勉強に行ってまいりました。非常にすばらしい施設がありますので、まさに全面移転というのは非常に不可能だと思いますけれども、今後、地元あるいは造船会社とも十分に情報交換していただいて、具体化をしていただくようにお願いしたいと思います。 あわせて、今、船員不足という問題もありますので、そういった機関が出てきます…

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○由木政府参考人 お答えいたします。 空き家対策につきましては、空き家法が昨年五月に全面施行されまして、市町村による空き家対策の枠組みが整ったというふうに考えております。 私どもの方では、財政支援と税制、この二点について空き家法に基づく取り組みを支援する施策を講じております。 財政支援につきましては、これまで社会資本整備総合交付金の中で対応してまいりましたけれども、新年度の予算案では、これとは別枠で、市町村が空き家法に基づき策定をいたし…

横山博幸 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 ありがとうございました。 空き家は高齢者の方がお持ちになっているということも多いし、生活保護者の方が安いところに住居をかわっているということで、これは解体するときに、法律が変わって、かなり解体費用がかかるということもあると思いますけれども、解体費用についての助成とか、そういった考えはございませんか。

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○由木政府参考人 お答えいたします。 先ほど御説明申し上げました新しい補助制度におきまして、空き家を除却するという点についても助成の対象に含める考えでございます。 具体的には、空き家を除却いたしまして、そこを例えばポケットパーク等の公益的な目的にお使いいただくような場合、これはぜひ助成をさせていただきたいというふうに思っております。 もう一方で、非常に管理不全で悪影響を及ぼすような空き家については、もちろん最後は強制手段もあり得るんです…

横山博幸 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 ありがとうございました。 空き家は各自治体の公営住宅にも活用されるということで、そういう意味でもしっかりと対応していただきたいと思います。 本件の二点目で、現在策定中の住生活基本計画、これは全国計画と言われておりますけれども、ここで大きな目標を掲げておられます。 二十八年度から三十七年度までの計画期間における成果指標として、空家等対策計画を策定した市町村数の全市町村数に対する割合を、平成二十六年度ゼロから三十七年度でおおむね…

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○由木政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきました指標は、年度内を目途に改定、今大詰めの作業をさせていただいております住生活基本計画のKPIとして考えているものの一つでございます。 昨年の十月一日時点で、総務省と共同でアンケートを実施いたしました。その結果によりますと、全市町村中千三百二十三の市区町村、全国の約七六%でございますが、ここで計画を策定したいという意思をお持ちでございました。 直近の状況を確認いたしましたところ、例え…

横山博幸 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 ありがとうございます。ぜひ早く対応できるようにお願いしたいと思います。 本件の三つ目に、賃貸・売却用等以外のその他の空き家ですね。その他の空き家数を平成二十五年度の三百十八万戸から平成三十七年度は四百万戸程度に抑えると記載されておりますが、現時点での進捗状況及び達成の見込み、また、先ほどのように推進のための具体的な施策についてお伺いしたいと思います。

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○由木政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきましたものも同じKPIとして考えている指標でございます。 現在、三百十八万戸、いわゆるその他空き家というものがございます。これは民間のシンクタンクの予測でございますけれども、十年後の平成三十七年度には五百万戸以上になるということが予測をされているところでございます。これは全く何も手だてを打たない場合でございます。 私どもは、先ほど先生からも御指摘いただいた、まさに空き家法の取り組みを…

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○樋口委員 ありがとうございます。 既存の窓口があるということですけれども、周知がなされていないというか、理解が進んでいないのも事実でありますので、保険の入り方の話だけではありません、本当にもらえていないという相談をきちんと受けられるような窓口を設置していただきたい、重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、住宅政策について伺います。 大臣所信の中でも、新たな住生活基本計画を策定し、居住者、住宅ストック、産業・地域の三つの…

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○由木政府参考人 お答えいたします。 若年の世帯、あるいは子育ての世帯が安心して子供を産み育てたいという思いを実現できるような環境を整備することは、大変重要であるというふうに考えております。 お話しいただきました住生活基本計画、今大詰めの作業を進めておりますが、この中でも、目標の第一番目に、若年世帯あるいは子育て世帯が安心して暮らせる住生活の実現という目標を掲げたいというふうに考えております。 そのため、例えば、今、一定の子育て世帯等が…

緒方林太郎 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○緒方委員 ならないということでありましたが、実際には、CCRCを推進するということになると、私は、実は、先ほど言われたとおり、地域に溶け込むという観点がとても重要であって、既存のストックをフル活用するという視点でこれを進めるべきだ、そう思っています。 先般、クローズアップ現代でも実は我が町が取り上げられまして、空き家をできるだけリフォームしてそこに戻ってきてもらう、これなんかはもう理想的ですね。そうあってほしいと思うんです。なので、既…

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○菅家委員 ぜひ市町村と国が一体となって、この目標、これがやはり少子化、人口減に歯どめがかかる大きな対策だと思いますので、ひとつリーダーシップを図って頑張っていただきたいと思います。 次に、過疎化対策なんですね。 過疎化対策には、いろいろ質疑の中で具体的な数字等が出されたので省かせていただきますが、私は東京で暮らしているわけですが、若い方の住宅事情を考えてみても、やはり家賃は高いし、狭いし、そういったところで子育てする、たくさんの子供を…

190衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(宣)委員 ちゃんとした理由があって、それが合理的であれば私は何も心配しないのですけれども、その判断というのは結局どういうふうな形でなされるのかよくわかりませんけれども、ただ、私が少し心配するのは、法務局の人たちを減らされると、登記申請の処理、その中で、住宅取得や住宅建設がおくれたりとか、登記手続の関係で金融機関からの融資がおくれたりとか会社の設立がおくれたりとか、そういった側面における経済活動が阻害されたり。また、法務局備えつけ…

190参議院 予算委員会 第8号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今、自民党、公明党の連立政権におきまして、経済再生、すなわちアベノミクスの成功、また一人一人が輝く一億総活躍社会、これを実現していくための大きな鍵となるのは地方創生であると私は思っております。 今、この地方創生につきましては、それぞれの自治体が自主的に取り組んでいくことが最も大事でありまして、今地方版の総合戦略というものが立てられているところでございます。しかし、今後の少子高齢化問題あるいは…