第72回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安倍委員長 これより会議を開きます。 所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 各案につきましては、すでに提案理由の説明を聴取いたしております。 これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。野田毅君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○安倍委員長 これより会議を開きます。 所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 各案につきましては、すでに提案理由の説明を聴取いたしております。 これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。野田毅君。
○安倍委員長 次に、所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題とし、質疑を続行いたします。阿部助哉君。
○安倍委員長 次に、所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 —————————————
○福田国務大臣 ただいま議題となりました所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 政府は、昭和四十九年度の税制改正の一環として、最近における国民負担の状況にかんがみ、給与所得者の負担を大幅に軽減することを…
○議長(前尾繁三郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 次に、人的控除につきましては、基礎控除及び配偶者控除をそれぞれ三万円、扶養控除を八万円引き上げて、各控除一律同額の二十四万円とすることといたしております。 これらの改正により、給与所得者の課税最低限は、平年分で、独身者の場合では、現行の四十五万円から七十七万円に、夫婦と子供二人の場合では、現行の百十五万円から百七十万円にそれぞれ…
○佐々木委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出にかかる所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右各案の趣旨説明は、福田大蔵大臣が行ない、所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党の山田耻目君から、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党の佐藤観樹君から、また、右三案の趣旨説明に対し、日本共産党・革新共同の平田藤吉君、公明党の…
○副議長(森八三一君) 日程第六 法人税法の一部を改正する法律案 日程第七 租税特別措置法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長藤田正明君。 〔藤田正明君登壇、拍手〕
○藤田正明君 ただいま議題となりました二法律案について申し上げます。 法人税法の一部を改正する法律案は、中小企業の内部留保の充実に資するため、同族会社の留保所得に対する課税についての定額控除額を現行三百五十万円より五百万円に引き上げるほか、役務の提供についても割賦基準による所得計算を認めるものであります。 租税特別措置法の一部を改正する法律案は、当面の経済社会情勢に即応した諸措置を講じようとするものでありまして、そのおもな改正点は、土地…
○副議長(森八三一君) 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案の採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(藤田正明君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、入場税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、以上、四案を便宜一括して議題といたします。 本日は、四案審査のため、参考人として東畑税制調査会会長に御出席をいただいております。 東畑参考人には、御多忙中のところ本委員会に御出席いただきましてありがとうございました。 これから四案の審査に入…
○委員長(藤田正明君) 休憩前に引き続き、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、入場税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、以上、四案を便宜一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(藤田正明君) 速記入れて。 ただいま議題となっております四案中、入場税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案に対する本日の質疑はこの程度といたします。 法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○嶋崎均君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し賛成の意を表明するむのであります。 まず、法人税法改正案について申し上げます。内閣提出の改正案は、同族会社の留保所得についての定額控除を現行三百五十万円から五百万円に引き上げるとともに、役務の割賦販売について割賦基準の適用を認めるものであります。これらの措置は、中小企業の体質強化をはかる上で、まこと…
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、法人税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について反対の討論を行なうものであります。 これまで政府は社会保障水準のすみやかな引き上げを主張する意見に対して、将来の負担増を考えると、慎重に考えざるを得ないと答弁してきました。この将来の負担増ということについて、私は、次の政府答弁を思い出します。 先般の委員会において、政府から法人税をあまり引き上げると、将来財源がなくなったときに困る、対策が打てな…