第112回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○弥富事務総長 まず、動議により、暫定予算三案を緊急上程いたしまして、奥田予算委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 これが終わりましたところで、動議により、日程を延期して、散会することになります。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程 第十二号 昭和六十三年四月四日 午後二時開議 第一 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○弥富事務総長 まず、動議により、暫定予算三案を緊急上程いたしまして、奥田予算委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 これが終わりましたところで、動議により、日程を延期して、散会することになります。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程 第十二号 昭和六十三年四月四日 午後二時開議 第一 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第…
○関谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として社団法人日本船主協会理事長山元伊佐久君及び全日本海員組合組合長土井一清君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長田委員 それでは、船員法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。 今回の船員法の改正は、海で働く皆さんの今後の生活環境を大きく左右する法律案だけに、関係者の方々は本委員会の審議を非常に重要視しておるわけであります。海の労働基準法と呼ばれております本法は、ともすると閉鎖的になりがちな労働環境をより安全に、より効果的に維持発展させるためには欠くことのできない法律であることは論をまたないわけであります。 今回の審議では、こうし…
○関谷委員長 次に、船員法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 この際、本案に対し、亀井静香君から修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。亀井静香君。 ───────────── 船員法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○関谷委員長 これより原案及び修正案について討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 これより船員法の一部を改正する法律案及び修正案について採決いたします。 まず、亀井静香君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○関谷委員長 ただいま議決いたしました船員法の一部を改正する法律案に対し、柿澤弘治君外三名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。吉原米治君。
○吉原委員 ただいま議題となりました船員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 船員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一 省令により労働時間等が規制されている小型船等に乗り組む船員…
○石原国務大臣 ただいまは、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案につきまして、慎重審議の結果御可決いただき、まことにありがとうございました。 また、それぞれの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分の努力をしてまいる所存であります。 どうもありがとうございました。 ─────────────
○関谷委員長 次に、内閣提出、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。石原運輸大臣。 ───────────── 船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案船員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○石原国務大臣 ただいま議題となりました船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船員の雇用の促進に関する特別措置法は、海上企業をめぐる経済事情及び国際環境の変化等により離職を余儀なくされる船員の数が増大していること等の状況にかんがみ、船員の雇用の促進に関して必要な措置を講ずることにより、船員の職業及び生活の安定を図るため、昭和五十二年十二月に制定されたものであります。 現在、こ…
○魚住委員 今回提案をされました船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案並びに船員法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。 お疲れの中で大変恐縮であります。手短にやりますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 外航海運業は厳しい経営環境の中に置かれておることは皆さん方御承知のとおりであります。今提案理由の説明があった中におきましても、大臣よりいろいろとお話がありましたとおりでありますが、まず最初…
○魚住委員 そのような前提をもとにして、現在の外航海運業界の経営環境、御承知のとおり大変厳しいものである。よってもっていろいろな施策がされ、今回の法律の提案も、雇用関係においては、御承知のとおり他の法律との並びもありますし、今日的な社会の要求でもある。これはもう私どもも認識するわけでありますし、また船員法の一部を改正する法律案についても同じようなものでございますけれども、それらに対して離職をする人たちの数の増大というもので、十年間の推移…
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。 ————◇————— 日程第一 船員法の一部を改正する法律案 (第百一回国会、内閣提出)(参議院送付)
○議長(坂田道太君) 日程第一、船員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。運輸委員長三ツ林弥太郎君。 ————————————— 船員法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔三ツ林弥太郎君登壇〕
○三ツ林弥太郎君 ただいま議題となりました船員法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、さきの第百一回国会に本院を通過し、参議院において継続審査となっておりましたが、今国会の去る五月二十四日参議院において原案のとおり可決し、本院に送付され、同日本委員会に付託されたものであります。 本案は、昭和五十五年七月に我が国が署名いたしました女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する…