P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
185 16 を表示

164衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤委員長 この際、本案に対し、山本拓君外二名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。大島敦君。 ————————————— 消費者契約法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

164衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、消費者契約法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、山本拓君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

泉健太 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 内閣委員会 第6号

○泉委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 消費者契約法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 国及び地方公共団体は、適格消費者団体の活動資金が円滑に確保されるよう、環境整備に努めること。また、その情報面における支援措置について…

164衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、消費者契約法の一部を改正する法律案及び菊田真紀子君外三名提出、消費者契約法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、社団法人日本経済団体連合会経済法規委員会消費者法部会長代行・三菱商事株式会社理事大村多聞君、弁護士・日本弁護士連合会消費者問題対策委員会副委員長佐々木幸孝君、東京大学大学院法学政治学研究科教授落合誠一君、特定非営利活動法…

落合誠一 の発言をすべて見る →東京大学大学院法学政治学研究科教授2006/04/26

164衆議院 内閣委員会 第5号

○落合参考人 消費者契約法の一部を改正する法律案に関する私の意見を申し上げます。 まず第一に、私の意見の結論から申し上げますと、政府提出の法律案を支持したいというふうに考えます。 第二に、政府案を支持する基本的な理由を申し上げます。 消費者団体訴訟の導入については、さまざまな意見がございました。消費者側あるいは事業者側に、非常に極端なものから、さまざまな意見が出されたわけであります。 私は、この問題に関して、国民各層の御意見を十分に聞き…

164衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、消費者契約法の一部を改正する法律案及び菊田真紀子君外三名提出、消費者契約法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、来る二十六日水曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川内博史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 おはようございます。民主党の川内博史と申します。よろしくお願いを申し上げます。 大臣は昨日は松戸に行かれたようで、お疲れのところ恐縮でございます。朝ニュースに出ていましたけれども、きのうじゃないんですか、まあ、どうでもいいですけれども。 まず、今回のこの消費者契約法の一部を改正する法律案について、その前提となる、平成十七年六月二十三日、国民生活審議会消費者政策部会消費者団体訴訟制度検討委員会の作成した「消費者団体訴訟制度の在…

川内博史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 それでは、今回の消費者契約法の一部を改正する法律案の政府案におきましては、適格消費者団体について、内閣総理大臣による認定制を採用しております。しかし、先ほどの質問で、枝野議員からも政府の認定基準というのはあいまいであるというふうな御指摘があったかと思いますが、政府側にとって都合のよい団体しか認定されないのではないかという懸念も指摘をされているわけでございます。 この政府案への懸念に対して民主党案はどのようにこたえているのか、…

164衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤委員長 次に、内閣提出、消費者契約法の一部を改正する法律案及び菊田真紀子君外三名提出、消費者契約法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。猪口国務大臣。 ————————————— 消費者契約法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

猪口邦子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○猪口国務大臣 消費者契約法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 消費者と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力の格差にかんがみ、消費者が契約の取り消しや契約条項の無効を主張できる場合を類型的に定めた消費者契約法が平成十三年から施行されています。これにより、消費者の被害救済が個別的、事後的に図られていますが、同種の消費者被害の発生や拡大を防止するには限界があります。 このため、消費者契約法の実…

菊田真紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○菊田議員 民主党提出の消費者契約法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表し、その趣旨及び概要を御説明いたします。 近年、企業の不当な契約や勧誘など消費者契約にかかわるトラブルが増加し、内容も多様化、複雑化しているため、事態が深刻化しています。こうした状況を受け、消費者団体が消費者の利益のために訴えを提起する制度、いわゆる消費者団体訴訟制度の必要性が唱えられてきました。消費者契約に係る被害は、同様の被害が多数の方々に及ぶケース…

164衆議院 本会議 第22号

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 消費者契約法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び消費者契約法の一部を改正する法律案(菊田真紀子君外三名提出)の趣旨説明

164衆議院 本会議 第22号

○議長(河野洋平君) この際、内閣提出、消費者契約法の一部を改正する法律案及び菊田真紀子君外三名提出、消費者契約法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。国務大臣猪口邦子君。 〔国務大臣猪口邦子君登壇〕

猪口邦子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/04/13

164衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(猪口邦子君) 消費者契約法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 消費者と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力の格差にかんがみ、消費者が契約の取り消しや契約条項の無効を主張できる場合を類型的に定めた消費者契約法が平成十三年から施行されています。これにより、消費者の被害救済が個別的、事後的に図られていますが、同種の消費者被害の発生や拡大を防止するには限界があります。 このため、消費者契約法の実効…