第102回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、法人税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 法人税につきましては、公益法人等及び協同組合等の法人税の負担水準の現況にかんがみ、これらの法人の法人税率を二%引き上げる等所要の措置を講ずることといたしております。 次に、租税特別措置法及び所得税法の一部を改…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、法人税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 法人税につきましては、公益法人等及び協同組合等の法人税の負担水準の現況にかんがみ、これらの法人の法人税率を二%引き上げる等所要の措置を講ずることといたしております。 次に、租税特別措置法及び所得税法の一部を改…
○上田卓三君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案並びに法人税法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質疑を行うものであります。 今日、国民が最大の関心を持ってその行方を見守っているのは、言うまでもなく大型間接税をめぐる論議であります。今国会が再開される以前から、政府、大蔵省、自民党サイドからは、税の直間比率の是正や財政再建といった問題にかこつけ…
○坂口力君 私は、公明党・国民会議を代表しまして、ただいま議題となりました租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に基本的課題を質問したいと存じます。 政府が今最も重要視しなければならないのは、国民各層の合意であります「増税なき財政再建」を貫くため、経済の安定成長を持続させることができるかどうかにあります。昭和五十九年度にようやく五%台に達しました経済成長は、各階…
○小沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 法人税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 竹下 登君 質疑通告 総、大、通、経企 上田 卓三君(社) 総、大、経企 坂口 力君(公) ―――――――――――――
○議長(木村睦男君) 法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対し討論の通告がございます。発言を許します。竹田四郎君。 〔竹田四郎君登壇、拍手〕
○議長(木村睦男君) これより採決をいたします。 まず、法人税法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(伊江朝雄君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 前回に引き続き、酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、石油税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案、以上六案を便宜一括して議題として質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(伊江朝雄君) ただいま議題となっております六案のうち、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊江朝雄君) 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 法人税法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の修正について近藤君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。近藤忠孝君。
○藤井孝男君 私は自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案外三法律案並びに近藤委員提出の法人税法改正案及び所得税法改正案に対する両修正案につきまして、両修正案に反対、四原案に賛成の意を表明して討論を行うものであります。 昭和五十九年度税制改正の最大の眼目は、国民的要請ともなっていた所得税及び住民税の全般的見直しによる大幅減税を実現しようということであることは言うまでもありません。 しかし…
○委員長(伊江朝雄君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより順次四案の採決に入ります。 まず、法人税法の一部を改正する法律案について採決を行います。 まず、近藤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○竹田四郎君 私は、ただいま可決されました法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、参議院の会及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対する附…
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 日程第一は、本日最初に委員会を議了いたしました外務委員会の法律案を日程といたしたものでございまして、本案は、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 以下は、すべて本日委員会を議了いたしました緊急上程議案でございます。これらの議案は、いずれも日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りするものでございます。 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法…
○委員長(伊江朝雄君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 この際、酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、石油税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案、以上六案を議題に追加し、七案を便宜一括して質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○議長(福永健司君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ―――――・――――― 日程第二 法人税法の一部を改正する法律案 (内閣提出) 日程第三 租税特別措置法の一部を改正する 法律案(内閣提出) 日程第四 所得税法等の一部を改正する法律 案(内閣提出)