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瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1998/04/24

142衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(瓦力君) 建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、規制緩和、国際調和、安全性の一層の確保及び土地の合理的利用の推進等の要請に的確に対応した新たな建築規制制度を構築するため、民間機関による建築確認検査制度の創設、建築基準への性能規定の導入を初めとする単体規制の見直し、建築確認の円滑化のための新たな手続制度の整備、中間検査制度の創設、一定の複数建築物に対する建築規制の適用の合理…

142衆議院 本会議 第32号

○桑原豊君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま提案されました建築基準法の一部を改正する法律案について質問いたします。 我が国は、現在、国民の嗜好の多様化、経済社会の成熟化、国際競争の激化、技術の高度化等の構造変化の過程にあります。このような時代背景のもとで、建築行政においても、戦後間もなく組み立てられ、一定の役割を果たしてきた制度について抜本的な改革が求められております。国民が安心感を持って生活をしていくために安全な住居が必要なこ…

142衆議院 本会議 第32号

○井上義久君 新党平和の井上義久です。平和・改革を代表し、ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案並びに関連をして我が国の住宅政策について、橋本総理並びに建設大臣に質問をいたします。 初めに、我が国における住宅政策のあり方について、総理並びに建設大臣の見解をお伺いいたします。 我が国の住宅事情は、ウサギ小屋等とやゆされるがごとく、欧米先進国に比べてかなり劣悪な状況にあることは周知の事実であります。一人当たりの床面積で比較…

142衆議院 議院運営委員会 第32号

○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 建設大臣 瓦 力君 質疑通告 総、建 桑原 豊君(民主) 総、建 井上 義久君(和) ―――――――――――――

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1997/06/06

140参議院 本会議 第32号

○議長(斎藤十朗君) 日程第八 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長鴻池祥肇君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ————————————— 〔鴻池祥肇君登壇、拍手〕

140参議院 建設委員会 第14号

○委員長(鴻池祥肇君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、住宅・都市整備公団理事梅野捷一郎君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川勝也 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表し、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府原案では、高層住居誘導地区を新設することとしております。しかし、この制度は、現在ある地区制度とほぼ同様の内容であって、創設する意義が認められないばかりか、地区制度のように、自治体と住民が個別案件ごとに容積率等の緩和がふさわしいか判断できないため、都市計画制度における地方分権の流れを後…

140参議院 建設委員会 第14号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案並びに民主党提出の修正案に反対の討論を行います。 都心居住の推進で最も基本的なことは、今住んでいる人たちが住めなくなって出ていくということがないようにすることです。高層住宅を林立させても、地域ではぐくまれてきたコミュニティーや歴史の中で培われた文化が支えられるわけではありません。それどころか、大幅な容積率拡大による高層住宅建設が周辺住宅の日照を阻害し…

140参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 私は、ただいま可決されました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会及び新党さきがけの各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、高層住居誘導地区の決…

亀井静香 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(亀井静香君) 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。

140参議院 建設委員会 第13号

○委員長(鴻池祥肇君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明の聴取は既に終了しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。