第136回 衆議院 環境委員会 第5号
○大野(由)委員 私は、ただいま議決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ及び日本共産党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して、説明にかえさせていただきます。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 本法の施行期日については、…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○大野(由)委員 私は、ただいま議決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ及び日本共産党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して、説明にかえさせていただきます。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 本法の施行期日については、…
○議長(土井たか子君) これにて質疑は終了いたしました。 ————◇————— 大気汚染防止法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(土井たか子君) この際、内閣提出、大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣岩垂寿喜男さん。 〔国務大臣岩垂寿喜男君登壇〕
○国務大臣(岩垂寿喜男君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 汚染のない清浄な大気環境の保全は、国民の健康で文化的な生活の確保を図る上で重要な課題の一つであり、環境行政に課せられた重大な責務の一つであると認識しております。このため、政府としては、公害対策基本法及び環境基本法に基づき大気環境基準を定めるとともに、大気環境基準の達成に向けて、工場、事業場からのばい煙等を…
○長浜博行君 国会議事堂前から千代田線でわずか一時間余りのところで、二十一年間にわたり連続して日本一水質の悪い手賀沼を抱える地域から選出をされております長浜博行でございます。 私は、新進党を代表して、そして失われた自然環境を取り戻すことがいかに困難かを実感する者の一人として、ただいま提案されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに環境庁長官に質問いたします。 橋本総理はかねてより環境問題に御見識が深いとお聞きし…
○杉山委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。岩垂環境庁長官。 ————————————— 大気汚染防止法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○岩垂国務大臣 ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 汚染のない清浄な大気環境の保全は、国民の健康で文化的な生活の確保を図る上で重要な課題の一つであり、環境行政に課せられた重大な責務の一つであると認識しております。このため、政府としては、公害対策基本法及び環境基本法に基づき大気環境基準を定めるとともに、大気環境基準の達成に向けて、工場、事業場からのばい煙…
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の防衛庁設置法の一部を改正する法律案、大気汚染防止法の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、防衛庁設置法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、臼井国務大臣が行い、右の趣旨説明に対し、新進党の赤松正雄君から、質疑の通告があります。 また、大気汚染防止法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、岩垂国務大臣が行い、右の趣旨説明に対し、新進党の長浜博行君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、いずれも十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 防衛庁設置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 臼井日出男君 質疑通告 総、防衛 赤松 正雄君(新進) 大気汚染防止法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 岩垂寿喜男君 質疑通告 総、環境 長浜 博行君(新…
○議長(原文兵衛君) 日程第六 大気汚染防止法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境特別委員長篠崎年子君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔篠崎年子君登壇、拍手〕
○委員長(篠崎年子君) 大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○粟森喬君 今回議題となっています大気汚染防止法の一部を改正する法律案には、基本的にはこういう枠組みをつくることには賛成でございます。 ただ、問題なのは、これからのことを考えますと、通産の立場と環境の立場が少し見解が異なってくる可能性もあるだろう。特に数値目標の設定の仕方というのは環境庁にとっても大変重要な課題でございます。いずれにしても、具体的な数値が出されて検証する段階で、日本の環境を守るという立場やいろんな利害調整もしながら、ぜひ…
○委員長(篠崎年子君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○山崎順子君 私は、ただいま可決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会、日本共産党及び新党・護憲リベラル・市民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、多種・多様な有害大気汚染物質による健…