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山井和則 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/08/28

180衆議院 議院運営委員会 第37号

○山井委員 動議を提出いたします。 お手元に配付してあります内閣提出、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の締結について承認を求めるの件外八案件は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長においてそれぞれ所管の委員会に付託されることを望みます。 ————————————— 趣旨説明を聴取しないで所管の委員会に付託を求める議案 外務委員会 国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の締結について承認を求めるの件 欧州復興開発…

滝実 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/14

180参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(滝実君) この度、法務大臣に就任いたしました滝実でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年九月から法務副大臣として法務行政に携わっておりましたが、今度は法務大臣としてその重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役割を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることが求められております。 また…

滝実 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/12

180衆議院 法務委員会 第7号

○滝国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました滝実でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年九月から法務副大臣として法務行政に携わってまいりましたが、今度は法務大臣としての重責を担うことになり、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役割を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることが求められております。 また、凶悪か…

小川敏夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣2012/03/15

180参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小川敏夫君) この度、法務大臣に就任しました小川敏夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年九月まで法務副大臣として法務行政に携わっておりましたが、この度は法務大臣としてその重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役目を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることがその大きな役割であると考…

小川敏夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣2012/03/02

180衆議院 法務委員会 第2号

○小川国務大臣 このたび法務大臣に就任した小川敏夫です。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年九月まで法務副大臣として法務行政に携わっておりましたが、今度は法務大臣としてその重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役割を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることがその大きな役割であると考えております。 法務行政…

玄葉光一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ外務大臣2012/01/24

180衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(玄葉光一郎君) 第百八十回国会の開会に当たり、外交の基本方針について所信を申し述べます。 私は、外務大臣就任以来、我が国の国益を最大化することを目指し、着実な成果を目指す、結果重視の実のある外交を全力で進めてきました。我が国が震災からの復興に取り組んでいる最中も、国際社会では、新興国の台頭、国際的に活動する主体の多様化、情報通信技術の革命的な進歩、欧州の経済危機、アラブの春に見られる民主化の動きなど、多くの新たな事態が発生し…

玄葉光一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ外務大臣2012/01/24

180参議院 本会議 第1号

○国務大臣(玄葉光一郎君) 第百八十回国会の開会に当たり、外交の基本方針について所信を申し述べます。 私は、外務大臣就任以来、我が国の国益を最大化することを目指し、着実な成果を目指す結果重視の実のある外交を全力で進めてきました。我が国が震災からの復興に取り組んでいる最中も、国際社会では、新興国の台頭、国際的に活動する主体の多様化、情報通信技術の革命的な進歩、欧州の経済危機、アラブの春に見られる民主化の動きなど、多くの新たな事態が発生して…

松本剛明 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ外務大臣2011/05/20

177衆議院 外務委員会 第12号

○松本(剛)国務大臣 少しお時間をいただいて、簡単にお話をさせていただくことを御容赦いただければと思います。 本日了解をいたしましたことは、近年増加をしている国際結婚の破綻などにより影響を受けている子の利益を保護する必要があるという認識のもと、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約について、いわゆるハーグ条約でありますが、締結に向けた準備を進めることとする。このため、条約を実施するために必要となる法律案を作成することとし、関係行政機…

177衆議院 内閣委員会 第11号

○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 きょうは、福山副長官にお越しいただきました。ありがとうございます。 私は、PFI法の審議に入ります前に、まず、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約、いわゆるハーグ条約につきまして伺わせていただきたいと思います。 実は、このハーグ条約を懸念する声は強いものがあります。政府は、ハーグ条約を締結する方針を固めて、本日、閣議了解の手続を終えられたと聞いております。この中では、これから国内…

177参議院 外交防衛委員会 第8号

○山本香苗君 公明党の山本香苗です。 ちょっと順番を変えて質問させていただきますので、お願いいたします。 まず最初に、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約、いわゆるハーグ条約についてお伺いしたいと思います。 ハーグ条約について、加盟を前提に国内法の整備などを進める方針を決めた、今月下旬にフランスで開催されるG8サミットで菅総理はこの方針を表明するといった報道がなされておりますが、これは事実でしょうか。

今野東 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○今野東君 民主党の今野東でございます。 明治二十九年以来の改正、民法改正となる今回の改正が、親権の行使は、子の利益を最も優先して考慮しなければならないと明記したことの意味、これは非常に重いと思いますが、民法が子の利益に触れるのは、家庭裁判所が親権者や監護権者を変更する、あるいは特別養子縁組の成立や離縁を認める場合に限られていたわけですけれども、今回の改正で、父母も親権行使あるいは監護権者の決定に当たっては子の利益を最優先にしなければな…