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143衆議院 内閣委員会 第4号

○二田委員長 これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 第百四十二回国会、海江田万里君外五名提出、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案及び第百四十二回国会、原田昇左右君外五名提出、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、それぞれ提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

143衆議院 内閣委員会 第4号

○二田委員長 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 それでは、本起草案の趣旨及び内容につきまして、私からその概要を御説明申し上げます。 御承知のように、最近における我が国経済の成熟化に伴い、国民の意識、価値観も多様化が進行し、国民の生活も、より個性的でゆとりのある豊かな生活を求めるよ…

142衆議院 議院運営委員会 第49号

○亀井委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案等の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案等の閉会中審査に関する件 国家公務員の倫理の保持に関する法律案(倉田栄喜君外九名提出) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(海江田万里君外五名提出) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(原田昇左右君外五名提出) 国家公務員倫理法案(小川元君外四名提出)…

132参議院 本会議 第8号

○松浦孝治君 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院内閣委員長提出によるものでありまして、国民の祝日に新たに七月二十日を「海の日」として加え、海の恩恵に感謝するとともに海洋国日本の繁栄を願う日としようとするものであり、平成八年一月一日から施行することといたしております。 委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知を…

田中恒利 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/02/28

132参議院 文教委員会 第2号

○衆議院議員(田中恒利君) ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 我が国は四面を海に囲まれ、世界でも最も海の恩恵を受ける国の一つであることは国民のだれもが承知していることであります。我々は、古くから海に生活の多くを依存するとともに、海を交通の手段に活用して文化等の交流を図り、海と親しみながら今日の日本を築き上げてまいりました。地球上の七〇%を占める海は…

132参議院 文教委員会 第2号

○委員長(松浦孝治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

132衆議院 本会議 第11号

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第八 阪神・淡路大震災に伴う許可等の 有効期間の延長等に関する緊急措置法案 (内閣提出) 日程第九 国民の祝日に関する法律の一部を 改正する法律案(第百三十一回国会、内閣 委員長提出)

132衆議院 本会議 第11号

○議長(土井たか子君) 日程第八、阪神・淡路大震災に伴う許可等の有効期間の延長等に関する緊急措置法案、日程第九、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長田中恒利さん。 ――――――――――――― 阪神・淡路大震災に伴う許可等の有効期間の延 長等に関する緊急措置法案及び同報告書 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律 案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ――…

田中恒利 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/02/27

132衆議院 本会議 第11号

○田中恒利君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、阪神・淡路大震災に伴う許可等の有効期間の延長等に関する緊急措置法案について申し上げます。 本案は、阪神・淡路大震災に伴う対策の一環として、被災者等に対して、許可等の有効期間の延長等に関し所要の措置を講じようとするものであります。 その主な内容は、 第一に、国の行政機関の長等は、震災の被災者等に係る権利その他の利益…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1995/02/27

132衆議院 議院運営委員会 第11号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、佐藤予算委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第四ないし第六につき、佐藤予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで三案を一括して記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第七につき、伊吹文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次…

田中恒利 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○田中委員長 次に、第百三十一回国会、内閣委員長提出、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、第百三十一回国会、本委員会においてその成案を決定し、委員会提出の法律案とすることに決定しましたが、今国会に継続され、本委員会に付託されたものであります。 その趣旨につきましては十分御承知のことと存じますので、趣旨の説明を省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕