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中川正春 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/16

212衆議院 憲法審査会 第3号

○中川(正)委員 立憲民主党の中川正春です。 私たちは、立憲民主党の憲法調査会で憲法議論をここ数年重ねてまいりました。今日は、その基本を整理をして少しお話をしたいというふうに思います。 私たちの基本姿勢は、立憲主義に基づく論憲であります。議論の出発点は、憲法が実際に守られているかどうかということを検証するということであります。 時代とともに変化している現実があります。その現実と憲法とのそごが出てきたとすれば、そのそごはどのように解決され…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/16

212参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) おはようございます。 若林委員にお答えをいたします。 まさしく、防衛力の中核は自衛隊員であります。防衛力を発揮するに当たっては、必要な人材を確保することが不可欠であります。戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、防衛省・自衛隊の任務は拡大しており、また、国家防衛戦略等において防衛力の抜本的強化が求められていることから、これまで以上に隊員に対する処遇の重要性が高まってきているところです。 したがって、今回の人事院勧…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/16

212参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘のように、自衛隊の様々な活動がサイバー空間に依存していく中で、サイバーセキュリティーの確保は極めて重要であり、サイバー防衛能力の強化は喫緊の課題でもあります。 そこで、防衛省においては、防衛力整備計画の下、サイバー専門部隊の約四千人体制の拡充やサイバー人材の確保、育成などに取り組んでいるところです。このような体制拡充の取組は、リスク管理枠組みの導入、情報システムの防護体制の強化などの他の取組と併せてサイバー…

中西礎之 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/11/16

212参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中西礎之君) お答え申し上げます。 防衛力整備計画の下、サイバー防衛能力の向上を図るため、サイバー専門部隊を、令和四年度末時点、こちらの約八百九十人から、令和九年度を目途に約四千人の体制に拡充することとしております。 そこで、令和六年度概算要求では、サイバー専門部隊を四千人の半数以上に当たる約二千四百十人まで増員することとしておりまして、令和七年度以降も段階的に体制の拡充を図ってまいる所存でございます。

三貝哲 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2023/11/16

212参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 現在、防衛力整備計画に基づきまして、隊員の任務の特殊性を踏まえた処遇の改善策を検討しているところでございますが、寒冷な地域を含め、全国各地で厳しい任務に従事する隊員について、その任務や勤務環境の特殊性を踏まえ、しっかりと検討してまいりたいと考えております。 まず、令和六年度概算要求におきまして、自衛隊施設の整備を進めている馬毛島で勤務する隊員の特地勤務手当、いわゆるへき地手当でございますけ…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/16

212参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 福山委員から大切な御指摘だと思います。 四十歳前後の職員の月千円程度というふうにおっしゃったので、少し具体的にモデルケースを紹介した方が分かりやすいと思いますのでそれを併せてお話をさせていただくと、本年の人事院勧告は、初任給、若年層に重点を置いて全職員の俸給月額を引き上げる内容ですが、一般的な行政職員の四十歳係長のモデルケースを御紹介すれば、俸給月額は二千二百円の引上げとなります。 一方、自衛官については、四十歳…

三貝哲 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2023/11/16

212参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(三貝哲君) 済みません。冒頭、大変恐縮でありますけれども、先ほどの答弁、ちょっと修正をさせていただければと思います。ちょっと誤って申し上げた可能性がございます。 先ほど、定年年齢の件で、本年十月に一尉から一曹の定年年齢を一年引き上げ、それから令和六年十月に一佐から三佐、それから二曹から三曹の定年年齢を引き上げる予定というふうに申し上げるべきところ、二佐から及び三曹と申し上げたようでございますので、申し訳ございませんでした。…

三貝哲 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2023/11/16

212参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 現在の学資金の額は、独立行政法人日本学生支援機構が実施する第一種奨学金の貸与額のうち、自宅通学の私立学生の学生で設定されている金額の最高額でございます五万四千円を準用させていただいているところでございます。 榛葉先生から御指摘のあった点につきましては、実は同様の御指摘もたくさんいただいておりまして、我々といたしましては、引き続き防衛力整備計画に基づきまして、貸費学生制度の拡充ということが防…

212衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本(岳)委員 それを聞いているんじゃないですか。 この関係閣僚会議で、防衛力の抜本的強化を補完し、それと不可分一体のものとして位置づけられている研究開発とは、つまりは、これまで一般的にデュアルユースと呼ばれてきたものにほかなりませんね。もう一度、内閣官房。

212衆議院 文部科学委員会 第4号

○宮本(岳)委員 ボトムアップがいかに大切か、必要か、よく分かりました。 今度のこの法案というのは、やはり、国立大学のありよう、これから先の国立大学が本当に国民の要請に応えていけるかどうかに関わる重大な法案ですから、真剣な議論、慎重な審議が必要だと思うんですね。 それで、四人の参考人の方々、いろいろ表現は違いますけれども、ボトムアップは要らぬとか、リーダーシップだけでいいという方はいらっしゃらないんです。どなたも、リーダーシップもボトム…

水野素子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○水野素子君 私、地元神奈川ですので、たくさんの基地従業の方がいらっしゃいまして、いろんな不安の声も聞いています。是非、引き続き検討もお願いしたいですし、協定におきましても、今般日本において安保三文書新しくできて、大きく予算を投入する場合には、協定の見直しも含めて、様々な人に投資する、現場に投資するということをお願いしたいと思います。 次、一問最後にいたしまして、その次の次に参りたいと思います。 防衛力整備計画におきまして、二〇二四年度…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 大学等との関係ということでありますが、我が国の高いその技術力というものはまさに防衛力の基盤でありまして、先進的な民生技術の研究開発成果を防衛分野に積極的に活用することが重要だというふうに考えております。 防衛省では、その民生技術を取り込む、いわゆるこれスピンオンと言っていますが、そのスピンオンを実現するために様々な取組を進めているところです。例えば、安全保障技術研究推進制度においては、防衛分野で将来における研究開…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 防衛生産・技術基盤というのは言わば防衛力そのものというふうに認識をしておりまして、抜本的に強化していくためには様々なその取組を進めていかなきゃいけないというふうに考えます。 その防衛生産・技術基盤の維持強化の取組については、防衛生産基盤強化法に基づくそのサプライチェーンの強靱化や、またその製造工程の効率化といった、事業者が行う各種取組の促進に係る措置などを始め様々な取組を行っております。 また、御指摘の装備品の国…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 宇宙領域における能力というものは、防衛力を発揮する基盤であるとともに、国民生活にとってもこれは年々死活的に重要なものというふうになっていると理解をしております。そのため、防衛省・自衛隊としては、戦略三文書に従って、我が国全体としての宇宙空間における能力の向上につながるべく、JAXAとの協力、連携を強化しているところであります。 JAXAは、安全保障分野でも活用し得る技術や能力を有しているとともに、委員御指摘のよう…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 優秀な人材確保というのは喫緊の課題であります。 防衛省としては、従来は新卒者をターゲットとしていたわけですが、そういった募集に加えて、民間での経験を積んだ方を来年度からキャリア採用幹部として募集、採用するなど、転職市場の活用も重視した採用を実施、そして育児等の事情により一度退職した元自衛官の採用数の拡大、また貸費学生制度の拡充による優秀な人材の早期確保などにより、幅広い層から人材確保に取り組んでおります。 さらに…

今福孝男 の発言をすべて見る →外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれております。そのような中で、力による一方的な現状変更を抑止して、特にインド太平洋地域における平和と安定を確保し、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出するためには、我が国自身の防衛力の抜本的強化に加え、同志国の安全保障上の能力、抑止力を向上させることが不可欠でございます。 こうした観点から、軍等が裨益者となる資機材供与やインフラ整備等を…

室田幸靖 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。 特定の島がどのような形で攻撃をされるのかというようなことにつきましての御質問かと思いますけれども、私どもといたしましては、防衛力強化と併せまして、総合的な防衛体制の強化を通じ、あらゆる事態に対処ができる体制を強化していくということを通じまして、全体として国家としての抑止力を強化し、そもそも攻撃自体を抑止していくと、こういう発想に基づいて様々な取組を行わせていただいているところでございま…

室田幸靖 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(室田幸靖君) お答え申し上げます。 これにつきましては、先ほどお答えをさせていただきましたけれども、まさに、私どもは、基本的には抑止というものを、抑止能力を強化すると、まさにあらゆる事態に対して攻撃そのものを抑止するという体制を構築するという観点から様々な取組を進めさせていただいております。 そのためには、まさに抑止のためには、対処能力があるということが相手に伝わることが大前提でございますので、そういった点から、防衛力の強…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2023/11/14

212参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(青木孝徳君) 防衛力強化に係る税制措置のうち、委員の御指摘の所得税の付加税でございますが、復興特別所得税の税率を一方で引き下げまして、新たなこの付加税と合わせました税率は現在と変わらない水準とするということで、現下の家計の負担増にならないように配慮をいたしております。 このため、今般の定額減税の経済効果については、防衛力強化のため新たに課される所得税の付加税による直接の影響は受けないものと考えております。