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岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/24

212衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) ただいまの御決議への所信を申し述べます。 十一月二十一日、本年八月に引き続き、北朝鮮が、日本列島の上空を通過する形で、国連安保理決議違反である弾道ミサイル技術を使用した発射を強行したことは、極めて遺憾であり、我が国として断じて容認できません。 北朝鮮の高い頻度で続く一連の挑発行動は、我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすもので、我が国を含む国際社会全体に対する深刻な挑戦です。今般の発射は、地域の緊張を…

212衆議院 本会議 第8号

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、補正予算案に断固反対の討論を行います。(拍手) 総理は、経済、経済、経済と叫びましたが、この補正予算案では、物価高騰に苦しむ国民の暮らしは守れません。一回こっきりの、遅過ぎる増税隠し減税は、国民から選挙目当てと見透かされております。国民の暮らしの支援の必要性を認めるなら、軍拡のための庶民増税を撤回すべきであります。 個人への四万円の所得税、住民税減税と世帯への七万円の給付の組合せは、不公平を生み、…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/24

212衆議院 本会議 第8号

○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました令和五年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 記録的な円安の影響で、物価高が止まりません。今年の春闘での賃上げは三十年ぶりの高水準となったものの、物価上昇率を超す賃上げとはなっておらず、実質賃金が減少を続け、家計は悪化をしています。国民生活にとって、物価高対策と賃上げ政策が喫緊の課題であることは、与…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 どんな国にしたいかという質問でありますが、これは所信表明の中でも申し上げておりますが、私は、明日は必ず今日よりよくなると感じられる日本をつくりたいということを申し上げています。 今、日本は大きな変化の中にあります。厳しい安全保障環境、国際秩序も今、分裂や対立が強調される、こういった難しい状況の中にあります。また、少子化も、二〇三〇年代には急速に加速化していってしまう、今が正念場だと言われています。エネルギーにおいても…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 まず、委員の方から幾つか御指摘がありました。 教育等が大事だという指摘がありました。全くそのとおりだと思います。それも含めて、明日は今日よりよくなると感じられる日本をつくりたいと思っています。 防衛力の強化、サイバー、重要である、これもそのとおりであります。防衛力強化と申し上げましたが、時代の変化をしっかり踏まえた強化をしなければならない。今、一国だけでは自分の国は守れない、これが国際的な常識になっている中にあって、…

212衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 自民党、公明党を代表して、令和五年度補正予算案について、賛成の立場から討論をします。 賛成理由の第一は、長引く物価高から国民生活を守り抜く予算だからです。 燃料油価格の激変緩和措置は来年四月末まで、電気代、ガス代の負担軽減策は来年の五月末まで、それぞれ継続されます。 さらに、地方自治体が実施しているLPガスの負担軽減策や学校給食、教材費の抑制など、各地の実情に応じたきめ細かな対策を継続するととも…

渡邉淳 の発言をすべて見る →内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官2023/11/24

212衆議院 文部科学委員会 第7号

○渡邉政府参考人 お答えいたします。 今の委員御指摘の点は、まさに技術の買取りというのは、技術開発後の更なる支援という意味での御指摘かというふうに理解いたしましたけれども、御指摘の本年六月に決定された宇宙安全保障構想におきましては、民間の宇宙技術の安全保障への活用というものが国内宇宙産業の発展を促して、それが我が国の防衛力の強化につながるという、そのような好循環を実現していくということを期待したものでございます。 近年、欧米では、企業に…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岸田内閣総理大臣 政策を結果に結びつけるためにこそ、政策の狙い、目標、これをしっかり説明することが大事だと思っています。これは減税そのものが目的ではありません。デフレからの脱却、そして経済の好循環、これを中折れさせない、こういった経済をつくっていく、こういったことのために用意したものであります。 そして、減税、増税、両方あるから国民は財布のひもが固くなってしまう、そういった御指摘がありましたが、この増税、防衛力強化の増税を御指摘になっ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岸田内閣総理大臣 岸田食堂に入ったらメニューが時価としか書いていないとおっしゃいましたが、防衛力の強化、おっしゃる防衛増税の部分についても、それから、子供、子育て政策の財源についても、これは政府として明らかにさせていただいております。 防衛力強化の税制措置につきましても、昨年の閣議決定において、全体の四分の三は社会保障費以外の歳出改革を徹底することによって捻出いたします、ただ、四分の一だけは未来の世代に対する責任として国民の皆さんにお…

若宮健嗣 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○若宮委員 おはようございます。自由民主党の若宮健嗣でございます。 本日は、自由民主党・無所属の会を代表して、経済対策を始め、外交、安全保障など当面する政治課題について、総理、そして関係閣僚の皆様方にお伺いをさせていただきます。 まず、総理に政治姿勢についてお伺いをさせていただきます。 総理は常々、経済対策、防衛力強化、子供、子育て政策など、先送りできない課題に取り組んでいくという決意を示されておられますが、重要な課題ほど、国民の皆様方…

若宮健嗣 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○若宮委員 ありがとうございました。 現在、防衛装備移転の三原則とこの運用指針につきまして、実は予算委員長の小野寺先生が座長でもありますが、与党の国家安全保障戦略等に関する検討ワーキングチームで実務者協議を進めております。 昨年取りまとめられました国家安全保障戦略では、その意義の一つとして、インド太平洋地域における平和と安定のために、力による一方的な現状変更を抑止して、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出することとしています。 昨今…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 それで、先ほど申し上げました、将来の増税について撤回することが大事ではないかという御指摘がありました。これについては、防衛費を支える税制措置については、そもそも所得税については今の家庭に影響が出ない、こういった内容にしております。そして、法人税についても、九四%は対象外としております。 こうした、経済に対する最大限の配慮と、そして、内容だけではなくしてタイミングについても考えている、これが防衛力強化を支える税制のあり…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 政府では税制措置という言葉をずっと使っておりましたが、増税という御指摘、増税の中身について今申し上げました。経済への最大限の配慮が行われているからして、防衛増税ということについても、これは防衛力強化のために重要であるということを申し上げております。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/20

212衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 西岡秀子議員の御質問にお答えいたします。 補正予算と予備費についてお尋ねがありました。 補正予算の編成は、財政法に基づき、緊急性等が認められる事業を計上するものであり、今回の補正予算についても、総合経済対策に掲げられた物価高対策や賃上げ実現のための取組を速やかに実行するために緊要となった経費が予算計上されており、規模ありきの指摘は当たらないと考えております。 また、予備費についても、コロナ対策や物価高騰への…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/20

212衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 高橋千鶴子議員の御質問にお答えいたします。 ガザにおけるイスラエル軍の行動についてお尋ねがありました。 イスラエル軍による個別具体的な行動については、事実関係を十分に把握することが困難である中、その法的評価をすることは控えますが、しかしながら、我が国は、全ての当事者が国際法に従って行動すること、これは一貫して求めてきております。イスラエルに対しても、これまで、ハマス等によるテロ攻撃を断固として非難する旨を伝…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/20

212参議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 熊谷裕人議員の御質問にお答えいたします。 まず、政務三役の人事についてお尋ねがありました。 人事については常に適材適所であるよう心掛けているところですが、結果として政務三役の辞任が続いたことについては、任命責任者として、その責任、重く受け止めているところです。国民の皆様の信頼を回復できるよう、内閣として一層の緊張感を持って、与えられた課題に全力で取り組んでまいります。 物価高対策の実施時期や地方への影響につ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/20

212参議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 金子道仁議員の御質問にお答えいたします。 補正予算に計上した事業の緊要性についてお尋ねがありました。 今回の補正予算については、物価高から国民生活を守るための対策はもとより、賃上げの実現や国内投資の拡大などのための取組など、総合経済対策に掲げられた施策についてそれぞれ必要額を精査した上で予算措置するものであり、緊要性が認められるものであると考えております。 緊要性に疑いがあると指摘をいただいた円滑かつ厳格な…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/20

212参議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 伊藤孝恵議員の御質問にお答えいたします。 まず、GDPギャップについてお尋ねがありました。 GDPギャップは、推計方法等により結果が大きく異なるため、幅を持って見る必要がありますが、新型コロナウイルス感染症による急速な経済の落ち込み後、改善傾向で推移をしてきました。その結果、負のGDPギャップは解消に向かいつつあり、二〇二三年四―六月期は小幅ながらプラスとなりました。今後、こうした改善傾向が安定して続くかど…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/20

212参議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 岩渕友議員の御質問にお答えいたします。 ガザにおけるイスラエル軍の行動についてお尋ねがありました。 イスラエル軍による個別具体的な行動については、事実関係を十分に把握することが困難である中、その法的評価をすることは差し控えます。 しかし、その上で、全ての当事者が国際人道法を含む国際法を遵守しなければなりません。また、実際の軍事行動において、民間人の被害を防ぐべく、人道目的の戦闘休止を含め、実施可能なあらゆる…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○赤澤副大臣 大変な知識と御経験をお持ちの野田委員の御指摘ですので、今日いただいたお話は私自身重く受け止めたいと思っています。 その上で、実は、私自身、先ほど申し上げたように、税の直接の担当ではございませんので、その範囲で言えることだけ申し上げるということでありますけれども、今般の定額減税については、総理もいつもおっしゃっているように、三十年来続いてきたデフレ脱却の千載一遇のチャンスである、絶対にデフレに後戻りさせないための一時的な措置…