第10回 衆議院 本会議 第29号
○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 農薬取締法の一部を改正する法律案、農漁業協同組合再建整備法案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。農林委員長千賀康治君。 〔千賀康治君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 農薬取締法の一部を改正する法律案、農漁業協同組合再建整備法案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。農林委員長千賀康治君。 〔千賀康治君登壇〕
○千賀康治君 ただいま議題となりました、内閣提出、参議院送付、農薬取締法の一部を改正する法律案及び内閣提案、農漁業協同組合再建整備法案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 まず農薬取締法の一部を改正する法律案について御報告いたします。 現行農薬取締法は、終戰後におきまする不正粗悪な農薬の出まわりを防止する目的をもちまして、去る昭和二十三年に制定せられましたが、爾来今日まで、その目的達成に相…
○大池事務総長 それからあとは本日の議事でありますが、非常に議事が輻湊しておりますから、最初に議事日程並びに追加して上つて来る法案等について御説明をいたします。先ほどお入れ願うことに決定しましたものは、適当のところにはさむことをお願いいたします。日程第一の、法務委員会よりの住民登録法案、これは安部委員長の報告、反対討論が上村進君。日程第二、第三、教育職員免許法の一部を改正する法律案、教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案、これは全会…
○千賀委員長 これより農林委員会を開会いたします。 農薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。なお念のために申し上げておきますが、本案はすでに予備審査をいたして参つたのでありますが、昨日参議院を通過、同日本付託と相なつておりますので、御承知おき願います。 これより質疑に入ります。野原正勝君。
○野原委員 農薬取締法の一部を改正する法律案は、すでに参議院の審査を経て本院に送付になつた議案であります。同時にまたその内容を審査いたしまするのに、従来の農薬取締法は、その内容においてはなはだ欠陷があつたのであります。すなわち十分な規格の制定がなかつたという点や、あるいはまた誇大なる宣伝あるいは虚偽の宣伝等に対する取締りの方法において欠陷があつた。そういうような点をこのたびの改正によつてなくするという趣旨のもとに、今回の改正がなされたと…
○議長(佐藤尚武君) 只今報告いたしました農薬取締法の一部を改正する法律案(内閣提出)をこの際日程に追加し、日程第二十四、農林漁業資金融通法案(内閣提出、衆議院送付)と一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○羽生三七君 只今議題となりました農林漁業資金融通法案の農林委員会における審査の経過及び結果を御報告申上げます。 この法律案の趣旨は、政府において、一般会計及び米国対日援助見返資金特別会計からの繰入金並びに資金運用部からの借入金によつて得た貸金を、農林漁業の生産力の維持増進を図るため農林漁業者に対し長期且つ低利を以て貸付けんとするものでありまして、政府原案の内容の主な点は、第一は貸付の対象でありまして、これは農業、林業、漁業、又ば塩業を…
○議長(佐藤尚武君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 先ず農薬取締法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
○委員長(羽生三七君) それではこれより委員会を開きます。 本日は農薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。昨日一応提案の理由その他について承わつたわけでありますが、本日は質疑に入りたいと思います。
○委員長(羽生三七君) それではこれより本案の討論を行います。御意見のあるかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。 別段御発言もないようでありますから討論は終局したものと認めて、これより本案の採決を行います。農薬取締法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの御起立を願います。 〔総員起立〕
○千賀委員長 これより農薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたし、本日より質疑に入ります。御発言があれば許します。御質疑がなければ、本日は農薬取締法の一部を改正する法律案はこの程度にして、次会に譲ります。 —————————————
○委員長(羽生三七君) それではこれより委員会を開きます。 先ず最初に農薬取締法の一部を改正する法律案の提案理由を聞くことにいたします。これは本付託になつております。
○政府委員(島村軍次君) 只今上程になりました農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げたいと思います。 病害虫による農作物の損害は米麥のみにおきましても、年々四百万石以上に達しておりまして、我が国の自立経済達成上、これらの病害虫防除によつて食糧の増産確保を図ることは極めて緊要であります。政府におきましては、昭和二十五年度から相当の経費を計上いたしまして、病害虫の防除による食糧の増産確保を計画し、実施いたし…
○松浦委員長代理 これより去る三月十七日本委員会に付託せられました小笠原八十美君外七名提出、競馬法の一部を改正する法律案及び去る三月十五日予備審査のために本委員会に付託になりました内閣提出、農薬取締法の一部を改正する法律案を議題とし、順次審査に入ります。 まず競馬法の一部を改正する法律案の趣旨について提案者の説明を求めます。川端佳夫君。 —————————————
○松浦委員長代理 次に農薬取締法の一部を改正する法律案について政府の説明を求めます。島村農林政務次官。 —————————————