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第102回 衆議院 本会議 第37号

○議長(坂田道太君) この際、内閣提出、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案及び地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。大蔵大臣竹下登君。 〔国務大臣竹下登君登壇〕

松永光 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/18

第102回 衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(松永光君) 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合の年金制度については、共済組合設立以来、国公立学校教職員の年金制度に準じて、その充実を図ってまいりましたが、近時、人口の高齢化の進行等により年金制度のよって立つ基盤そのものに大きな変化が生じております。 このような社会経済情勢の変化に対応し、長期的に安定した年金制度が維持されるよう公的年金制度全般にわた…

古屋亨 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/06/18

第102回 衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(古屋亨君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、高齢化社会の到来等社会経済情勢の変化に対応し、公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため、公的年金制度の一元化等の改革の一環として、地方公務員等共済組合法に基づく長期給付についても、基礎年金制度を適用するとともに、給付水準の適正化を図る等国家公務員の共済年金制度の改正と同様の措置を講じようとす…

玉置一弥 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1985/06/18

第102回 衆議院 本会議 第37号

○玉置一弥君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま趣旨説明の行われました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案、地方公務員共済組合法等の一部を改正する法律案、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案並びに私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問を行うものであります。 我が国は二十一世紀に向けて急速に高齢化社会に移行しつつあることは、もう既にだれもが認めるところであります…

小沢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/06/18

第102回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/06/18

第102回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、竹下大蔵大臣が行い、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、松永文部大臣が行い、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、佐藤農林水産大臣が行い、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、古屋自治大臣が行います。 右四法律案の趣旨説明に対し、自…

小沢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/06/18

第102回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― なお、質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。 一、趣旨説明を聴取する議案の件 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣…

木村睦男 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1985/04/24

第102回 参議院 本会議 第14号

○議長(木村睦男君) 日程第一四 国民年金法等の一部を改正する法律案(第百一回国会内閣提出、第百二回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長遠藤政夫君。 ━━━━━━━━━━━━━ 第一条中第百四十六条から第百四十八条までの改正規定の次に次の改正規定を加える。 附則第一条の次に次の一条を加える。 (基礎年金についての検討) 第一条の二 基礎年金の水準、費用負担のあり方等については、社会経済情勢の…

森八三一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長1972/06/16

第68回 参議院 本会議 第21号

○副議長(森八三一君) 日程第八 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長大松博文君。 〔大松博文君登壇、拍手〕

第68回 参議院 文教委員会 第10号

○委員長(大松博文君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。——別に御発言もなければ、これより直ちに採決に入ります。 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方は、挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

第68回 参議院 文教委員会 第9号

○委員長(大松博文君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案の審議のため、必要に応じ、私立学校教職員共済組合の役職員を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高見三郎 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣1972/06/06

第68回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) このたび政府から提出いたしました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生をはかる目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行なう給付については、国公立学校の教職員に対する給付の水準と均衡を保つことをた…