第65回 参議院 本会議 第12号
○副議長(安井謙君) 日程第五、水産業協同組合法の一部を改正する法律案。 日程第六、漁港法の一部を改正する法律案。 日程第七、海洋水産資源開発促進法案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第八、国有林野の活用に関する法律案(第六十三回国会内閣提出、第六十五回国会衆議院送付) 以上四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(安井謙君) 日程第五、水産業協同組合法の一部を改正する法律案。 日程第六、漁港法の一部を改正する法律案。 日程第七、海洋水産資源開発促進法案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第八、国有林野の活用に関する法律案(第六十三回国会内閣提出、第六十五回国会衆議院送付) 以上四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(安井謙君) 次に、漁港法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(河口陽一君) 次に、漁港法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法案については、前回で質疑を終局いたしておりますので、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようですから、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(河口陽一君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 漁港法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(河口陽一君) 次に、水産業協同組合法の一部を改正する法律案、漁港法の一部を改正する法律案及び海洋水産資源開発促進法案を便宜一括して議題といたします。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(河口陽一君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 水産業協同組合法の一部を改正する法律案、漁港法の一部を改正する法律案及び海洋水産資源開発促進法案を便宜一括して議題といたします。 これより三案について質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、参議院の修正に同意するに決しました。 ————◇————— 日程第一 漁港法の一部を改正する法律案 (内閣提出) 日程第二 海洋水産資源開発促進法案(内閣 提出)
○議長(船田中君) 日程第一、漁港法の一部を改正する法律案、日程第二、海洋水産資源開発促進法案、右両案を一括して議題といたします。
○草野一郎平君 ただいま議題となりました両案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、内閣提出、漁港法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、北海道の財政の状況及び他の補助制度との均衡を勘案して、国以外のものが北海道において漁港修築事業を施行する場合、基本施設のうち外郭施設または水域施設の修築に要する費用について、国の負担割合または補助割合を全額から百分の九十に改めようとする…
○委員長(河口陽一君) 次に、水産業協同組合法の一部を改正する法律案、漁港法の一部を改正する法律案及び海洋水産資源開発促進法案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から三案について順次趣旨説明を聴取いたします。倉石農林大臣。
○国務大臣(倉石忠雄君) 水産業協同組合法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 水産業協同組合は、漁民及び水産加工業者の経済的社会的地位の向上と水産業の生産力の増進をはかることを目的とする漁民及び水産加工業者の協同組織として、昭和二十四年に発足して以来、わが国経済及び水産業の歩みとともに発展してまいりました。 しかしながら、近年における水産業をめぐる諸条件は、漁場条件の悪化、労働力の逼迫等きわ…
○委員長(河口陽一君) なお漁港法の一部を改正する法律案については、お手元に配付いたしました衆議院修正送付案のとおり施行期日について修正が加えられておりますので、御承知願います。 三案に対する審査は本日はこの程度にとどめ、明日午前十時三十分から開会し、質疑を行ないます。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時十二分散会