第71回 参議院 運輸委員会 第11号
○委員長(長田裕二君) 港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(長田裕二君) 港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(長田裕二君) 午前に引き続き、港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○理事(寺本広作君) 連合審査会に関する件についておはかりいたします。 港湾法等の一部を改正する法律案について、運輸委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長田裕二君) 港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○理事(木村睦男君) 港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○杉山善太郎君 私は、港湾法等の一部を改正する法律案を審議するにあたりまして、きわめて必要なことは、現行法の制定から今日までに至る経過と、とうとい歴史的な事実にかんがみまして、本法案は、一部改正と名のつく扱いでありまするけれども、質的にはかなり重要な法案であるというふうに私は理解をしております。それなりに十分な時間をかけて慎重審議をすべきであるということを強く主張するのであります。審議の過程において、中国の古いことばのあやでありまするけ…
○委員長(長田裕二君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。新谷運輸大臣。
○国務大臣(新谷寅三郎君) ただいま議題となりました港湾法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾は、海陸交通の結節点として交通の発達及び国民経済の振興に不可欠の役割りを演じてきたところであり、港湾法もまた、その基本法として重要な機能を果たしてきたところであります。 しかしながら、港湾法は、昭和二十五年という経済基盤の強化に主力を置いた時代に制定された法律でありますので、公害防止等、港湾の環境の保全あるい…
○木村睦男君 私は、ただいま趣旨説明のございました港湾法等の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたしたいと思います。 ただいま大臣の提案理由の説明の中にもございましたように、この港湾法は、昭和二十五年に制定を見ておるわけでございます。その後、ほとんど毎年のように一部修正が行なわれて今回に参っております。 当時は、ここにもありますように、荒廃の中からわが国が立ち上がろうとして、もっぱら経済的に、国民生活においても、国全体としても、…
○議長(中村梅吉君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 港湾法等の一部を改正する法律案 (内閣提出)
○議長(中村梅吉君) 日程第一、港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
○井原岸高君 ただいま議題となりました港湾法等の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本案は、港湾において、港湾環境整備施設、廃棄物処理施設、港湾公害防止施設等の整備を推進することなどにより、港湾の環境の保全をはかるほか、港湾及び航路の計画的な開発、利用及び保全の体制を確立するとともに、マリーナ等港湾区域外の港湾の諸施設の安全の確保をはかり、あわせて、海洋汚染の防除体制を強化する…
○金瀬俊雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました港湾法等の一部を改正する法律案に対し、反対の意見を表明いたします。(拍手) 反対の理由の第一は、地方公共団体の自治権の侵害についてであります。 昭和二十五年に制定された現行の港湾法は、憲法や地方自治法の精神に基づいて、住民の意思を尊重する立場に立ち、港湾計画の立案権は地方自治体の港湾管理者にあることを明確にいたしております。すなわち、国民経済に重要な位置を占める港…
○海部委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第一、港湾法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の金瀬俊雄君から、反対討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井原委員長 これより会議を開きます。 港湾法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。石田幸四郎君。