第26回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員長(千葉信君) 次に、旅館業法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑を願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(千葉信君) 次に、旅館業法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑を願います。
○委員長(千葉信君) この際、おはかりしたいことが二件ございます。旅館業法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人から意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(千葉信君) それでは、次に旅館業法の一部を改正する法律案を議題といたします。提案理由の説明を願います。
○政府委員(中垣國男君) ただいま議題となりました旅館業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 近年健全なリクリエーションの普及、観光事業の振興等に伴い、旅館業は、とみにその重要性を加えて参りました。ところが、旅館業に対する規制は、従来単に施設面についてのみ、しかも主として公衆衛生上の見地から行なってきたのでありますが、旅館業の本来の性格から考え、このような観点のみからする規制では必ずしも十分とは言い…
○政府委員(田中榮一君) それじゃ参議院の先議のものだけを申し上げます。 総理府関係では、雇用審議会設置法案、これが参議院先議であります。そのページの最後から四番目の国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案、これが参議院先議であります。けさお話がございました地方財政法の一部を改正する法律案、これは一ページの終りから二番目にあります。それから二ページの二番目にあります地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律…
○寺島委員長 休憩前に引続き会議を再開いたします。 旅館業法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を通告順に許します。——速記をとめて。 〔速記中止〕
○寺島委員長 次に、旅館業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。まず提案者より趣旨の説明を聽取いたしたいと存じます。提案者参議院厚生委員長山下義信君。 —————————————
○山下参議院厚生委員長 ただいま議題となりました旅館業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明させていただきます。 現行旅館業法は、旅館業の経営が、公衆衛生の見地から支障なく行われることを、目途とするものでありますが、最近の社会情勢から考えますとき、單に公衆衛生の見地からの取締りのみでは、道徳的社会秩序を乱すがごとき業態の生ずるおそれが多分にありましてまたこれを防止することができないのであります。すなわち旅館の業態が…
○寺島委員長 次は旅館業法の一部を改正する法律案を議題となし、引続き審査に入ります。畠山委員の質疑を許します。畠山委員。
○小澤委員長 次に、昨日留保になりました旅館業法の一部を改正する法律案の付託委員会の件でありまするが、大体厚生委員会というような御意見もありましたけれども、厚生委員会に付託することに決定して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(三木治朗君) 日程第二、旅館業法の一部を改正する法律案(山下義信君外十四名発議)(委員会審査省略要求事件)を議題といたします。 本案につきましては山下義信君外十四名より委員会審査省略の要求書が提出されております。発議者要求の通り委員会審査を省略し、直ちに本案の審議に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下義信君 只今議題となりました旅館業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明いたします。 現行旅館業法は、旅館業の経営が公衆衛生の見地から支障なく行われることを目的とするものでございますが、最近の社会情勢から考えますとき、單に公衆衛生の見地からの取締のみでは、道徳的社会秩序を乱すがごとき業態の生ずる虞れが多分にあり、又これを防止することができないのでございます。即ち旅館の業態がその附近の社会人心に逆行し、道義的安全…
○副議長(三木治朗君) 御異議ないと認めます。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、米価設定に関する基本方針に関 する緊急質問 一、食糧の増産及び傷痍軍人の待遇 に関する緊急質問 一、日程第一 未復員者給與法の一 部を改正する法律案 一、日程第二 旅館業法の一部を改 正する法律案 一、日程第三 松江国際文化観光都 …