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樽床伸二 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○樽床委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地球温暖化対策基本法案、野田毅君外四名提出、低炭素社会づくり推進基本法案及び江田康幸君提出、気候変動対策推進基本法案の各案を一括して議題といたします。 本日は、各案審査のため、参考人として、独立行政法人国立環境研究所特別客員研究員西岡秀三君、大阪大学大学院経済学研究科教授伴金美君、東京大学先端科学技術研究センター特任教授山口光恒君、気候ネットワーク代表・弁護士浅岡美恵君、以上四名の方々に…

伴金美 の発言をすべて見る →大阪大学大学院経済学研究科教授2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○伴参考人 大阪大学の伴金美と申します。 本委員会に招致していただきましたことは、私にとりましても大きな名誉でございまして、よろしくお願いいたします。 なお、申し添えますが、私は、内閣府の経済社会総合研究所客員主任研究官も兼務しております。このポストは一年ごとの更新でございまして、実は、自民党歴代四代の内閣総理大臣と、今般、鳩山内閣総理大臣から、大体毎年辞令をいただいております。 専門は経済モデルの構築でございます。本日の委員会における…

樽床伸二 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○樽床委員長 これより環境委員会経済産業委員会連合審査会を開会いたします。 両委員長の協議により、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、地球温暖化対策基本法案、野田毅君外四名提出、低炭素社会づくり推進基本法案、江田康幸君提出、気候変動対策推進基本法案及び内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案の各案を議題といたします。 各案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付してあります資料をもっ…

斉木武志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斉木委員 ありがとうございます。経済産業委員の斉木武志でございます。 きょうは、環境と経産の連合審査会ということで、まさに我々民主党が掲げております環境による経済成長というものをいかに遂げていくのか、そういった趣旨で質問をいたしますので、小沢環境大臣そして直嶋経済産業大臣を初めとした政務三役の皆様には、ぜひその理念を語っていただきたいというふうに思っております。 まず、質問させていただきます。 日本は物づくり大国でございます。燃費のい…

直嶋正行 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 今委員御指摘のとおりで、私たちが考えていますのは、地球温暖化対策をチャンスととらえてグリーンイノベーションを推進する、こういう発想で、そのことによって、環境対策だけではなくて経済成長にも資するようにしていこうということであります。 そういう面でいいますと、我が国が有するクリーンな技術や製品あるいはインフラ等の国際展開を通じて世界の排出削減に貢献をする、それとあわせて経済成長を実現し、先ほど申し上げた環境と経済の両立を実現…

高橋千秋 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣政務官2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○高橋大臣政務官 まさにその部分が大変重要になってくると思うんですが、今回議論していただいております地球温暖化対策基本法案の第十条のところにも明記をしておりますし、鳩山イニシアチブの中にも、「適切なクレジット制度の構築」という部分で明記をしておるんですけれども、これについては、大変重要だということで、政府として積極的に取り組んでいきたいというふうに思うんです。 具体的には、今後、産業界と協力をしながら、特にアジア諸国が中心になってくると…

近藤三津枝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○近藤(三)委員 この点につきましてはもう少し議論をさせていただきたいと思っておりますが、一言だけ。COP15の場におきましても、日本政府代表団から各国政府団にRITEの分析結果は配付されているという事実だけはコメントをさせていただきます。 さて、小沢環境大臣は四月二十日の法案説明の演説の中で次のように発言されました。「二〇二〇年までに一九九〇年比で二五%削減という野心的な目標を掲げ、地球温暖化の防止のための二〇一三年以降の次期枠組みの…

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 先ほどは公明党の提案者として答弁に立たせていただきましたが、今度は質問者として質問をさせていただきます。 地球温暖化による気候変動対策の基本法案として、政府案、そして公明党案、自民党案の三法案が出そろって、いよいよ議論が始まったわけでございます。この地球温暖化、気候変動問題は、日本の国の将来の姿を明らかにしていく議論であると思っております。いずれの法案も、基本認識は共有しているところがご…

樽床伸二 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○樽床委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十二分散会 ————◇————— 〔参照〕 地球温暖化対策基本法案 低炭素社会づくり推進基本法案 気候変動対策推進基本法案 は環境委員会議録第九号に掲載 エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案は経済産業委員会議録第八号に掲載

樽床伸二 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○樽床委員長 次に、内閣提出、地球温暖化対策基本法案、野田毅君外四名提出、低炭素社会づくり推進基本法案及び江田康幸君提出、気候変動対策推進基本法案の各案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。小沢環境大臣。 ————————————— 地球温暖化対策基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

小沢鋭仁 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました地球温暖化対策基本法案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は世界全体で協力して対処すべき人類共通の課題であり、我が国は、国際的なリーダーシップを発揮しつつ、地球と日本の環境を守り、将来に向けて発展し続ける社会をつくるために全力を挙げて努めていくことが必要であります。 そのため、温室効果ガスの排出量に関する中期目標について、すべての主要国による公平かつ実効性あ…

174衆議院 環境委員会 第9号

○江田(康)議員 ただいま議題となりました公明党提出の気候変動対策推進基本法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化による気候変動は人類の生存の基盤を揺るがす脅威であり、気候変動の緩和及び適応を図ることは人類共通の課題となっております。 この地球温暖化による気候変動対策に関して、鳩山内閣は地球温暖化対策基本法案を提出いたしました。しかし、この法案は、我が国の地球温暖化対策の方向を定める基本法としては全…

横光克彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○横光委員 民主党の横光克彦でございます。 内閣提出の地球温暖化対策基本法案、そしてまた自民党案、公明党案の趣旨説明がただいま行われまして、いよいよ本委員会で法案の審査が始まりました。きょうをスタートに、さまざまな議論が本委員会を中心に展開されていくことと思われますが、私はトップバッターとして、政府提出の法案を中心に、自民党案そして公明党案にも質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 地球温暖化問題は、まさに今、人類…

小林千代美 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 久しぶりに質問に立たせていただいております。 午前中から質疑を聞いておりまして、特に、先ほどの斉藤前環境大臣と自民党の法案提出者の方々のやりとりというのは、聞いていて大変興味深いものがありました。ひょっとしたらそこのところに物事の本質はあるんじゃないかなというような気もしながら、質問を聞いていたところでございます。 今回は閣法、自民党の法案そして公明党の法案と三つ出てきているわけでございますけ…

三日月大造 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/04/23

174衆議院 国土交通委員会 第15号

○三日月大臣政務官 ありがとうございます。 この問題も非常に重要な課題で、今国会におきましても地球温暖化対策基本法案の審議が行われておりますが、我々としても、非常にふえております国際海運からの温室効果ガスの削減に向けて、積極的な立場で、主導的な立場で国際的なルールづくりに関与してまいりたいというふうに考えております。 具体的には、京都議定書におきまして、国際海運から排出される温室効果ガスについては、国際海事機関、IMOにおいてその排出削…

近藤三津枝 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 本日審議される法案、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案を、以下、低炭素投資促進法案と呼ばせていただきます。 この法案は、低炭素型製品の開発、製造を行う者への低利かつ長期の資金供給を行うとともに、中小企業がリース方式で低炭素型の設備を導入しやすいように、新たに公的な保険制度などを設けることを目的にしていると理解しています。しかし、この法案につきましては、経済効…

近藤三津枝 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(三)委員 自民党案、二〇〇五年比一五%削減は、すべて国内で削減する、いわゆる真水で削減するという案です。政府案の二五%削減をすべて国内で削減できないとなりますと、クレジットそれから国際的な排出量取引によって、金銭でCO2の排出権を海外から買い取るということです。 このような海外の排出枠に頼ってしまうというのは、国際公約を達成できないときの手段で、これから国際交渉しようという、日本の国富を流出するという、海外からの排出権を買い取る…