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大阪大学大学院経済学研究科教授衆議院
総発言数
7
直近の所属会派
直近の役職
大阪大学大学院経済学研究科教授
直近の発言日
2010/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 環境委員会7 件・100%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 7 を表示
大阪大学大学院経済学研究科教授2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○伴参考人 大阪大学の伴金美と申します。 本委員会に招致していただきましたことは、私にとりましても大きな名誉でございまして、よろしくお願いいたします。 なお、申し添えますが、私は、内閣府の経済社会総合研究所客員主任研究官も兼務しております。このポストは一年ごとの更新でございまして、実は、自民党歴代四代の内閣総理大臣と、今般、鳩山内閣総理大臣から、大体毎年辞令をいただいております。 専門は経済モデルの構築でございます。本日の委員会における…

大阪大学大学院経済学研究科教授2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○伴参考人 今の御質問でございますけれども、マイナス八%というのは非常に低い目標だというぐあいに思っておりまして、やはり、社会全体が低炭素社会に向かうには、もう少し高目の方がよろしいかと思っております。

大阪大学大学院経済学研究科教授2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○伴参考人 私は世界モデルでその問題を検討しておりまして、日本が非常に大きな削減をする、でも、お隣の中国、それから、その研究をやっていたときはアメリカもキャップがかかっていなかったわけですが、そうしたときにどれぐらい逃げるかということを計算しております。モデル上の計算でいくと、大体一〇%から二〇%の間、これぐらいは逃げてしまうということがございますが、日本の鉄鋼業がなくなる、あるいはセメント業界がなくなるということは一切ございません。 …

大阪大学大学院経済学研究科教授2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○伴参考人 簡単に答えます。 当然のことかと思っております。

大阪大学大学院経済学研究科教授2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○伴参考人 お答えいたします。 まず最初に、訂正をお願いしたいのは、百二十七万人という数字は私のモデルではございませんで、藤川先生のモデルでございます。 あのとき、小沢環境大臣試案として四つほど出ておりますが、そのうちの一つ、私のモデルは、実は、中期目標検討委員会、それからタスクフォースで用いられた日経CGEモデルのデータとほとんど全く同じモデルでやっております。ただ、違うところは何かと申しますと、いわゆるダイナミックをどういう形で考え…

大阪大学大学院経済学研究科教授2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○伴参考人 私のモデルでは、原子力発電というのは、ある意味で外から与えるという、基本的には設置場所それから稼働率等もほとんど決まっておりますので、その線で与える。ただ、実は、モデルの結果、詳細、きょうお配りしたのを見ていただくとわかるんですが、原子力発電、実は余ってしまいます。つまり、それだけ電気の需要が減る。 これは先ほど西岡参考人がおっしゃったことですが、電気の値段が一〇%ですけれどもかなり減る形になる、つまり、それだけ省エネが進む…

大阪大学大学院経済学研究科教授2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○伴参考人 原子力の上限については、もうタスクフォースとかいろいろなところでも設定されておりますので、その上限を設定する。もし低炭素にするために原子力に対する需要がふえたとしても、その上限にぶつかる形でモデルは設定しております。 しかし、私の場合は、実はそこにぶつからずに、ということは、逆に言うと、最初に想定した供給ほど要らない。ただ、その供給の増加は、先ほど言った、二〇二〇年までにもう計画段階で走っているものがございますので、それは当…