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第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、何点かお尋ねをさせていただきます。 今、我が国は、世界にたぐいを見ない急速なスピードで人口構成の高齢化が進んでおりまして、福祉や保健医療を取り巻く環境もあわせて大きく変化をいたしております。中でも、増大する需要に対応できるよう、人的資源の中核をなす看護婦の確保等が緊急の課題となっております。殊に、近年の医学、医療の進…

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○池坊委員 新党平和の池坊保子でございます。 国立学校設置法の一部を改正する法律案について、二、三伺いたいと思います。 平成五年からことしにかけて八校が三年制から四年制に移行いたしました。まだ十五校が残っているわけでございますけれども、その十五校も逐次移行なさるおつもりなのか。 それと、移行なさるには確たる理由があるからだと思います。ただ三年から四年にしたら高度な専門的な知識が養われる、そして質の高い看護婦さんが養成されるというのは、こ…

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○西委員 自由党の西博義でございます。私は、国立学校設置法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、特に高等教育の改革等について、大臣並びに関係の皆さんに御質問申し上げたいと存じます。 今国会、中央省庁等改革基本法案が提出されております。その中で、国立大学の改革が盛り込まれているわけでございます。さらに平成九年十月三十一日、大学審への諮問において、町村文部大臣は、国立、公立、私学の役割分担について検討するように、こういう指示を出されまし…

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 今回の国立学校設置法の一部を改正する法律案は、医療短大部を学部に再編、昇格させることなどに伴う法改正でありまして、我が党は賛成するものであります。 私は、きょうは国立大学附属病院の看護婦不足問題について質問をしたいと思っています。 私は、先月末に大阪大学医学部の附属病院を訪れました。職員組合の方々と懇談をする機会を得まして、その阪大附属病院の職員の話を伺いました。いろいろな話があった…

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○高橋委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第142回 衆議院 文教委員会 第3号

○高橋委員長 次に、内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案及び日本育英会法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、順次趣旨の説明を聴取いたします。町村文部大臣。 ————————————— 国立学校設置法の一部を改正する法律案 日本育英会法の一部を改正する法律案 一本号末尾に掲載〕 —————————————

町村信孝 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣1998/03/13

第142回 衆議院 文教委員会 第3号

○町村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、短期大学部の廃止及び昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る平成十年度の職員の定員を定めることについて規定するものであります。 第一は、短期大学部の廃止についてであります。 これは、医学・医療の高度化、専門化等に十分に対応し得る専門的知識、技術、豊かな識見及び的確な判断…

第140回 参議院 文教委員会 第17号

○江本孟紀君 全くそのとおりでして、前に国立学校設置法の一部を改正する法律案のときにもこの委員会で私はその質問させていただいたんですけれども、むしろ国公立すべてこういったボランティア活動等についての体験をさす、または教育のカリキュラムの中に入れるとかいったことを強制、強制という言葉はおかしいですね、入れるべきじゃないか。それをもっと拡大すれば、言葉は悪いですけれども、福祉徴兵というようなものを行く行く取り入れるべきじゃないか。 私は、そ…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1997/03/28

第140回 参議院 本会議 第14号

○議長(斎藤十朗君) 日程第一三 国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長清水嘉与子君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔清水嘉与子君登壇、拍手〕

第140回 参議院 文教委員会 第5号

○馳浩君 私は、それはおかしいと思います。政策研究については、これは政党は幾つもありますかもしれませんが、政策というのは幾つか複数の中から最良のものをその時代の国の方向性に合ったものについて選んでいくべきものであって、その一つに集約して研究の拠点を今回の大学院大学に置けばいいというものではない、私はまずその意見は申し上げておきたいと思います。埼玉大学なら埼玉大学なりの役割というものを持たせればいいのではないかということをまず申し上げます…

第140回 参議院 文教委員会 第5号

○菅川健二君 再度登場で恐縮でございます。お疲れのところ本当に申しわけございません。 まず、国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、新設される政策研究大学院大学について若干お聞きいたしたいと思います。 本大学院大学は、埼玉大学の大学院に昭和五十二年に設置された政策科学研究科が発展・独立するものであると聞いておるわけでございますが、これまで研究科が果たしてきた実績とか成果、入学者の割合とか卒業生の進路等、おさらいの意味でお示しい…

第140回 参議院 文教委員会 第5号

○阿部幸代君 国立学校設置法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行いたいと思います。 もともと国立学校設置法において国立大学の学部の新設、改組等が法律事項とされてきたのは、国立大学の学部が大学を構成する基本的構成要素であり、国民の教育機関として広く利用され、国民の生活に重要な関係を持つ機関であることから、大学と同様、国会での審議が必要であるという考え方によるものです。 とりわけ、学部の設置や改組は大学改革に密接にかかわるものである…