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遠藤要 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/12/04

第103回 参議院 議院運営委員会 第6号

○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されております国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案及び地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合おの…

指宿清秀 の発言をすべて見る →参議院事務局事務総長1985/12/04

第103回 参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 本日の議事は、冒頭、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案及び地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、提出者の趣旨説明を求めることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、竹下大蔵大臣及び古屋自治大臣から趣旨説明があり、これに対しまして、佐藤三吾君、中野鉄造君、近藤忠孝君、井上計君が順次質疑を行います。…

第103回 衆議院 本会議 第9号

○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 日程第三 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案(第百二回国会、内閣提 出) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(大蔵委員長提出)

第103回 衆議院 本会議 第9号

○議長(坂田道太君) 日程第三、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。大蔵委員長越智伊平君。 ————————————— 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案及び同報告書 租税特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔越智伊平君登壇〕

越智伊平 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/12/03

第103回 衆議院 本会議 第9号

○越智伊平君 ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 御承知のように、我が国の公的年金制度は、近年、人口構造の高齢化の進行等により、年金制度の基盤に大きな変化が生じております。このような社会経済情勢の変化に対応して、長期的に安定した年金制度の維持が図られるよう、制度全般にわたる見直しが必要とされております。このような状況にかんがみ、本…

上田卓三 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 本会議 第9号

○上田卓三君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 今日、我が国人口の高齢化が急速に進行しつつあるもとで、高齢化社会における社会保障の根幹をなす年金改革は、緊急に解決を迫られている重要な政治課題であります。老後の生活を第二の人生にふさわしく、豊かで生き生きとしたものにするために、すべてのお年寄りに健康で文化的…

熊谷弘 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/12/03

第103回 衆議院 本会議 第9号

○熊谷弘君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 御案内のとおり、今や我が国の公的年金制度は、人口構造の高齢化、社会経済情勢の変化等により、年金制度のよって立つ基礎に重大な変化が生じてまいりました。言うまでもなく、年金制度は、国民の老後生活を支える主柱であり、社会保障の中心的なものとして重要な役割を占めて…

坂口力 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1985/12/03

第103回 衆議院 本会議 第9号

○坂口力君 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の採決に当たり、私は、公明党・国民会議を代表し、反対の立場から討論を行います。 我が党は、昭和五十一年十月、国民基本年金構想を提唱し、その中で、国家公務員等の共済年金にも基礎年金を導入して、年金制度の一元化を速やかに進めるよう主張してまいりました。いわゆる二階建て年金制のオリジナリティーは我が公明党にあります。(拍手)その意味において、今回の改正案の基本的な方向性については、我々…

小沢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/12/03

第103回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○小沢委員長 次に、本日の議事日程第三、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・新自由国民連合の熊谷弘君、日本社会党・護憲共同の上田卓三君、公明党・国民会議の坂口力君、また、議事日程第四、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の加藤万吉君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1985/12/03

第103回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○弥富事務総長 まず最初に、堀昌雄さん及び永末英一さんに対する表彰の決議を行います。次いで堀さん及び永末さんから、それぞれ謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二でございますが、日程第二は委員長提出の議案でございますので、議長発議で、委員会の審査を省略して、日程第一とともに両案を一括して議題とすることをお諮りいたします。次いで戸井田社会労働委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回に分けて行います。日程第一は修正で、共産党が反…

越智伊平 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○越智委員長 この際、本案に対し、堀之内久男君外二名から、自由民主党・新自由国民連合の提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。堀之内久男君。 ————————————— 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法 律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

堀之内久男 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀之内委員 ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 本修正案は、第百二回国会で成立いたしました国民年金法等の一部を改正する法律の参議院における修正等に伴いまして、原案の附則の規定について、所要の条文整理を行うこととしようとするものであります。 何とぞ、御賛成くださいますようお願い申し上げます。

熊川次男 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○熊川委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案及び同案に対する修正案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 御案内のとおり、我が国の公的年金制度におきましては、人口構造の高齢化、社会経済情勢の変化等により、年金制度のよって立つ基礎に重大な変化が生じてまいりました。 言うまでもなく、年金制度は、国民の老後生活を支える主柱であり、社会保障の中心的なもの…

矢追秀彦 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案及び修正案について、反対の討論を行います。 反対する理由の第一は、国家公務員等の共済年金にも導入される基礎年金の問題であります。 国家公務員等の共済年金についても基礎年金を導入することについては既に我が党が主張してきたところでありますが、国民年金法等の一部改正によって導入された基礎年金そのものについては、給付面、負担面から…

安倍基雄 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○安倍(基)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、今日まで論議されてまいりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、修正案及び修正部分を除く政府原案に賛成の討論を行うものであります。 我が国の二十一世紀への道は、高齢化社会が急速に進展する道でもあります。本格的高齢化社会の到来は、当然のことながら人生八十年時代、すなわち長寿社会に突入することを意味します。人生八十年時代における国民の願いは、生きがいのある老後生活…

簑輪幸代 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○簑輪委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案並びに自由民主党・新自由国民連合提出の同修正案に対して、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、今改正案が中曽根内閣による年金制度抜本改悪のいわば総仕上げ法案と位置づけられるからです。 本法案は、先国会の国民年金、厚生年金改悪法案に続き、共済年金においても創設以来の歴史的大改悪を行い、臨調行革路線に基づく政府の年金一元化構想に…