第94回 衆議院 本会議 第27号
○議長(福田一君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日程第四 国家公務員法の一部を改正する法律案(第九十三回国会、内閣提出) 日程第五 自衛隊法の一部を改正する法律案(第九十三回国会、内閣提出) 日程第六 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(第九十三回国会、内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(福田一君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日程第四 国家公務員法の一部を改正する法律案(第九十三回国会、内閣提出) 日程第五 自衛隊法の一部を改正する法律案(第九十三回国会、内閣提出) 日程第六 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(第九十三回国会、内閣提出)
○議長(福田一君) 日程第四、国家公務員法の一部を改正する法律案、日程第五、自衛隊法の一部を改正する法律案、日程第六、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長江藤隆美君。 〔江藤隆美君登壇〕
○江藤隆美君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、三法律案の要旨を申し上げます。 国家公務員法の一部を改正する法律案は、国における行政の一層の能率的運営を図るため、国家公務員について、昭和六十年三月三十一日から定年制度を設けようとするもので、その主な内容は、職員の定年は、原則として六十歳とし、医師等の特殊な官職を占める職員については、六十五歳を限度に特例定年を…
○上田卓三君 日本社会党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案並びに国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。(拍手) 今日、日本は急速な高齢化社会を迎える一方、石油危機以降の低経済成長、減量経営によって、中高年齢者の雇用不安は増大しています。加えて、わが国の社会保障制度の貧弱さ、労働引退年齢と年金受給開始年齢のギャップは、…
○山下委員長 次に、本日の議事日程第四、国家公務員法の一部を改正する法律案、第五、自衛隊法の一部を改正する法律案、第六、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の上田卓三君から、討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岩垂寿喜男君。
○江藤委員長 この際、自由民主党愛野興一郎君から、国家公務員法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の両案に対し、また、自由民主党及び民社党・国民連合の共同提案により、愛野興一郎君外一名から、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対し、修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から各修正案の趣旨の説明を求めます。愛野興一郎君。 ————————————— 国家公務員法の一部を改正する法律案…
○愛野委員 ただいま議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略し、その趣旨を申し上げますと、両法律案の附則の規定中に引用されている法律番号の年の表示について、「昭和五十五年」とあるのを「昭和五十六年」に改めようとするものであります。 よろしく御賛成くださるようお願い申し上げます。
○塚原委員 私は、自由民主党を代表して、国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案並びにこれらに対する修正案に対して、賛成の討論を行いたいと思います。 現在、定年制度がしかれていない国家公務員に、昭和六十年から原則六十歳の定年制度を導入すること及び昭和五十二年度の人事院の民間退職金実態調査に基づき、罠間の水準を上回っている国家公務員等の退職手当を…
○鈴切委員 私は公明党・国民会議を代表いたしまして、国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、同修正案に対し、賛成の討論を行うものであります。 国家公務員法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案、いわゆる定年制導入については、わが党の基本政策として、かねがねから高齢化社会に対応して、当面六十歳定年制を主張してきたところであり、…
○神田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、同修正案に対し、一括して賛成の討論を行うものであります。 行政改革の推進はいまや国民の声であり、国政の最重要課題となっております。国家公務員についても近年の職員の著しい高齢化に対応した計画的人事行政体制の確立、効率的、能率的な公務…
○中路委員 私は、日本共産党を代表して、国家公務員法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案並びに国家公務員等の退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び同案に対する修正案のいずれにも反対する立場から討論を行います。 国家公務員法改正案及び自衛隊法改正案の両案は、一般職国家公務員と自衛官以外の防衛庁職員に対し、一九八五年度から六十歳定年解雇を制度化しようとするものであります。 高齢化社会が急速に進んでいるい…
○江藤委員長 これより採決に入ります。 初めに、国家公務員法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、愛野興一郎君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○江藤委員長 ただいま議決いたしました国家公務員法の一部を改正する法律案に対し、愛野興一郎君外四名から自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び社会民主連合の共同提案により、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。岩垂寿喜男君。
○岩垂委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び社会民主連合の各派共同提案に係る国家公務員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国家公務員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について善処すべきである。 一 第八十一条の二に定める定年年齢については、民間の動向に顕著…
○江藤委員長 これより会議を開きます。 国家公務員法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。上原康助君。