第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○委員長(二之湯智君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務大臣官房審議官平嶋彰英君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(二之湯智君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務大臣官房審議官平嶋彰英君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(二之湯智君) 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。 質問に入る前に、前回質問させていただいた放射性物質の拡散予測システム、SPEEDIの件について、先日は大臣、副大臣共に質問に答えていただきましたが、原発による放射性物質の拡散の問題は、学校関係者や子供たちにとっても大変デリケートで、特に健康問題でもあり、また精神的な影響もあるということで、非常にきちんとした答えをいただきたいということを申し上げさせていただきます。 なぜなら、先日、枝野官…
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 これまでの質疑の中でも出ておりますが、重複する部分もあるかと思いますけれども、あえてお伺いをいたします。 今回の法律改正において、もう既に三十五人以下になっている一学年が七割を超えておりますし、私福島県でありますけれども、福島県はもう全国に先駆けて三十五人ではなくて三十人程度学級というこ…
○委員長(二之湯智君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、来る十四日午前十時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(横路孝弘君) 日程第五、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長田中眞紀子さん。 ————————————— 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔田中眞紀子君登壇〕
○池坊保子君 公明党の池坊保子でございます。 討論に先立ちまして、今回の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々とその御遺族に対し、深くお悔やみ申し上げますとともに、今後も、私ども国会議員が一丸となって被災者の救助、支援に全力を尽くしてまいることをお誓いいたします。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公明党、自民党、民主党提出の公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案と…
○鬼塚事務総長 まず最初に、内閣提出法律案撤回の件をお諮りいたします。全会一致でございます。 次に、日程第一及び第二でありますが、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで山田農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致でございます。二回目は日程第二で、全会一致でございます。 次に、日程第三につき…
○委員長(二之湯智君) 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。高木文部大臣。
○国務大臣(高木義明君) この度、政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 少子高齢化やグローバル化が急速に進展する中、知識基盤社会の到来を迎えた現代にあって、学校教育に託された国民の期待はますます高くなっております。我が国が世界最高水準の教育力を目指し、新学習指導要領の円滑な実施や、いじめ等の教育上の課題に適切に…
○衆議院議員(池坊保子君) ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 政府提出法律案は、三十五人学級の実現、学級編制に関する市町村教育委員会の自主性の確保という点において一定の評価はできるものと考えております。しかしながら、政府提出法律案は、その内容において十分なものになっているとは言え…
○田中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房文教施設企画部長辰野裕一君及び初等中等教育局長山中伸一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に関し、質問させていただきたいと思います。 今までの審議の内容でありましたり、参考人の方々のお話をお聞きして疑問に思ったことや、確認をしたいことを質問させていただきたいというふうに思います。 これまでの審議で、三十五人学級を実現するための概算要求の経過について多くの議論がなされました。私たち自由民主党の…
○田中委員長 この際、本案に対し、松崎哲久君外二名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党三派共同提案による修正案が、また、宮本岳志君から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。 両修正案について、提出者から順次趣旨の説明を求めます。池坊保子さん。 ————————————— 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ———…