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7衆議院 大蔵委員会 第36号

○河田委員 保険業法等の一部を改正する法律案の第一條の二でありますが、保険会社が外国に保險事業を営み得るのには三年を経過すること、かつ最終の決算期において利益金または剰余金が計上されておるという條件がつくわけでありますが、そうしますと、たとえば二つの会社が新しく合併して新設された場合は、これはやはり依然三年間を経過し、さらに剰余金や利益金が出なければ、保險事業が営めぬということになるわけですか。

7衆議院 大蔵委員会 第35号

○佐久間委員 この前の臨時国会のしまいの方に至りまして、この法案がちよつと顔を出したのであります。そのときに私は質問に立つたのでありますけれども、そのときの法案は、実に雑駁きわまりないものであつたように考えられますが、今回提出せられたものは非常に御研究の跡が見られるのでありまして、われわれがこれを見ましても、まことに適当であろうというふうに考えるのであります。細目は、これは私の方の大蔵委員といたしましては、会計の面、経理の面からこれを見…

7衆議院 大蔵委員会 第32号

○川野委員長 ただいまより会議を開きます。 去る八日、本委員会に付託されました輸出信用保險特別会計法案、並びに保險業法等の一部を改正する法律案、及び去る九日本委員会に付託になりました日本勧業銀行法等を廃止する法律案、並びに銀行等の債券発行等に関する法律案、及び去る十一日付託されました解散団体財産收入命特別会計法案の五法律案について、順次提案理由の説明を求めます。舟山政府委員。

舟山正吉 の発言をすべて見る →大蔵事務官(銀行局長)1950/03/14

7衆議院 大蔵委員会 第32号

○舟山政府委員 ただいま議題となりました輸出信用保險特別会計法案外四法律案の提案の理由につき御説明申し上げます。 まず輸出信用保險特別会計法案につきまして御説明申し上げます。今回政府におきましては輸出貿易の振興をはかる目的をもちまして、輸出信用保險法案を別途提出いたしまして、御審議を願つているのでありますが、この輸出信用保險制度を実施いたすことになりました場合には、その経理の状況を明確にいたしますため、一般会計と区分して輸出信用保險特別…

7参議院 大蔵委員会 第22号

○理事(黒田英雄君) これより大蔵委員会を開会いたします。 本日は先ず保険業法等の一部を改正する法律案、日本勧業銀行法等を廃止する法律案、銀行等の債券発行等に関する法律案、この三案を議題といたしまして、先ず政府より提案理由の説明を求めます。

舟山正吉 の発言をすべて見る →大蔵事務官(日本銀行政策委員代表兼銀行局長)1950/03/11

7参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(舟山正吉君) 只今議題となりました保険業法等の一部を改正する法律案外二法律案につきましてその提案の理由並び要旨を御説明いたします。 先ず、「保険業法等の一部を改正する法律案」につきまして、その提案の理由並びに要旨を御説明いたします。 第一は、保険会社の株式所有につき、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外を認めるために保険業法及び外国保険事業者に関する法律の一部を改正しようとする点であります。 現行の独占禁止…